『フェルマーの料理』第6話 広瀬一太郎との予期せぬ再会

『フェルマーの料理』第6話 広瀬一太郎との予期せぬ再会

累計発行部数2300万部突破の『アオアシ』原作者・小林有吾の最新作『フェルマーの料理』の第6話あらすじ&場面カットが到着! 天才数学少年と料理界のカリスマが食と数学で織りなす人間ドラマがついに始まる。

天才数学少年と料理界のカリスマが食と数学で織りなす人間ドラマ『フェルマーの料理』がアニメ化!

2025年7月5日(土)よりテレビ朝日系全国24局ネット ”IMAnimation” 枠にて、毎週土曜日23時30分から、BS朝日では7月6日(日)より 毎週日曜23時30分から放送される。

数学者になる夢を諦めてしまった天才数学少年の北田岳が、謎多き料理界のカリスマ朝倉海とともに、才能ひしめく料理の世界の真理に挑む数理的エンタテインメント!岳は数学的思考で周囲を驚かせる美しい計算式(レシピ)を作りだし、海とともに料理人として成長していくことができるのか。

挫折した天才数学少年の北田岳を富田涼介、若きカリスマシェフの朝倉海を坂泰斗が演じる。OP主題歌はOSHIKIKEIGO、ED主題歌をDXTEENが担当する。

このたび、第6話「重なる事象」のあらすじ&場面カットが到着。さっそくご紹介しよう。

<第6話「重なる事象」>

ノスタルジーに甘えない ”世界標準の肉じゃが” で、 ”K” のスタッフを納得させた岳。 ”K” に迎え入れられた岳はまかないを任せられ、スタッフ間で高く評価されるようになっていく。だが、目まぐるしい日々を過ごすなかで、岳の胸中には焦燥感が渦巻いていた。

そんなある日岳に、小学生時代からの友人で、自身が数学者の道を断念するきっかけとなった男・広瀬一太郎との予期せぬ再会の機会が訪れる。

■スタッフ■

脚本:ドメリカ

コンテ:佐藤久美、藤井弘喜、伏見友葉

演出:佐藤久美

総作画監督:岡本岳、柏木五月

作画監督:佐藤久美、鎌田麻友美、渡邊安美

(C)小林有吾・講談社/フェルマーの料理製作委員会