「愛の、がっこう。」木村文乃&ラウールのシーンが42分! 8月14日放送第6話は異例構成、場面写真3枚公開

「愛の、がっこう。」第6話場面写真 (C)フジテレビ

女優の木村文乃が主演を務める連続ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話(14日放送)は、ヒロイン小川愛実(木村)とカヲル(ラウール)が“お別れ遠足”に出掛ける1日を描き、全45分のうち、2人だけのシーンが42分を占めるという異例の構成になっている。この日の放送から、物語は新たな局面に入り、2人の「禁断の恋」に拍車がかかると思われる。放送を前日に控えた13日、2人の今後を想像させる様子を収めた3枚の写真が公開された。

「愛の、がっこう。」第6話場面写真 (C)フジテレビ

「愛の、がっこう。」とは?

連ドラ「白い巨塔」「昼顔」などを手がけた脚本家の井上由美子さんと演出家の西谷弘さんが再タッグを組む完全オリジナルのラブストーリー。すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな壁を越えて引かれ合う姿を描く。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師の愛実が文字の読み書きが苦手なホスト、カヲルに言葉や社会を教える「個人授業」を実施。次第に距離を縮める2人を、さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が襲う。

愛実(木村文乃)とカヲル(ラウール)が三浦海岸へ

2人が“お別れ遠足”に選んだのは神奈川県の三浦海岸。カヲルが幼いころに憧れた京浜急行の電車に乗って“お別れの遠足”に出掛ける。

1枚目の写真は、2人が最初に訪れる海南神社のシーンを収めたもの。愛実は参拝の方法を知らないカヲルに丁寧に教え、その後、愛実の提案で、絵馬を書く。願いごとをゆっくりと書くカヲルを愛実は優しく指導する。

2枚目は公園で休憩するシーン。「美肌はホストの命だから」と言いながら、愛実に日傘を差し掛けるカヲル。「相合い傘は雨を防ぐものだけど、私たちには太陽を防ぐ日傘が似合う」という愛実のモノローグが2人の関係性を物語っている。

「愛の、がっこう。」第6話場面写真 (C)フジテレビ

3枚目は、夕日が照らす海辺に立ち寄る2人。「遠足って、夜までないよな…」とつぶやくカヲルに、愛実が「普通はね」と寂しそうに笑う。別れのときが迫るなか、メガネを外した愛実はカヲルと名残惜しそうに思いを交わす。