【沖縄・ジャングリア】滞在時間約6時間、使った金額約3.5万円、アトラクション2つ。コスパとタイパ実際どう?

【沖縄・ジャングリア】滞在時間約6時間、使った金額約3.5万円、アトラクション2つ。コスパとタイパ実際どう?
前回のジャングリア体験記(修行体験記)が思いがけず多くの方に読まれました!(ありがとうございます泣)テーマパークの話は、楽しいだけじゃなく、家族や旅の形、そしてそれにかかる時間とお金の使い方を映し出します。今回は、そんなコスパとタイパの面からジャングリアを語ります。果たして約3.5万円、6時間の価値はあったのか?!
▼▼
中年にとっては「修行」だったジャングリア体験
前回も書いたように、ジャングリアは楽しみ方によってはとっても家族にとって良い場所になると思います。なかなか沖縄の自然をここまでダイナミックに使ったテーマパークは確かに他にないですよね。ですが、炎天下、突然のスコール、そして小さな子ども2人を連れての移動となれば、話は別…。
そしてそんな体力を削るテーマパークにどれだけ予算をかけるのか?は小市民的に一番のポイント。我が家(夫・私、7歳、3歳の子供2名の計4人家族)が実際に使った時間、お金を詳しく解説します!

エントランス前のオブジェにて。スタッフの方は雨の中、笑顔で撮影に協力してくれました。
滞在6時間のタイムライン
9:00
駐車場に到着。エントランス前に並ぶ。整列ではなく、とにかく前へ前への詰込み型。
10:00
ようやく入園。目的のアトラクションに早足で向かう。(途中アプリ使えない等いろいろアリ)
11:00
1つ目のアトラクション(やんばるフレンズ)を体験(夫他アトラクションに並び始める)
11:30
こどもたちと2つ目のアトラクションに並び始める。途中スコールと炎天下の繰り返し。
14:00
ようやく2つ目のアトラクション(ファインディングダイナソー)を体験。げっそり。
14:30
フードカーでいくつか購入。即完食。豪雨。
15:00
帰りのバスに乗車。

帰りはどしゃぶりで持参したレインコートが役立ちました。
時間をロスした4つの要因
前回も書きましたが、時間のロスで大きかったのが
1.「駐車場予約ができなくてバスでの移動だったこと」
2.「アプリが機能しなかったこと」
3.「地図がおしゃれ過ぎて読めなかったこと」
4.「アトラクションの待ち時間が尋常じゃない&読めないこと」
アプリや地図、アトラクションに関することは自分ではどうしようもなかったのですが、駐車場は次回もっと早めに対策しておけば予約できていたかもなと反省しています。駐車場の金額は現在2,000円とのこと。でも我が家は本部町のホテルだったので、レンタカーで行けば約30分。駐車場がおさえられなかったせいで、バスで約1.5時間。ここでも1時間のロスが生まれていました(泣)。
実際、現地で使った金額約3.5万円の内訳は?
【1Dayチケット】
大人(12才以上) 6,930円(税込)×2名
子供(4~11才) 4,950円(税込)×1名
3才以下 無料 ×1名
〈小計 18,810円〉
【事前準備】
レインコート 約700円×4枚 2,800円
〈小計 2,800円〉
【現地で使った金額】
ワイルドグリルコーン 1,000円
フローズンスイカ 650円
グァバ アイスもなか 600円
〈小計 2,250円〉
【お土産代】
プテラノドンのカチューシャ 2,600円×2個
紅イモタルトクッキー(12個入り)1,600円×4個
〈小計 11,600円〉
合計 35,460円

帰宅してからもお気に入りのプテラノドンのカチューシャ。

紅イモタルトクッキーは沖縄ならではのお味。
意外とお安く上がったけど…
こんな感じで、1Dayパスポートは今時の〇ィズニーなどに比べたらそもそもの1Dayチケットのプライスが良心的なんです!
ただし、前回も書いたように今の混雑具合だと、約6時間滞在で2つしかアトラクション参加していないのは、タイパは悪すぎる…。なので、本来はプレミアムパス(990円~2,970円と変動的)を追加すべきでした。3名分のプレミアムパスを10,000~20,000円追加してアトラクションをあと2つくらい経験したかったです。
はじめはスパにも入れる「パーク&スパ1Dayチケット」(大人9,570円、子供6,490円)も検討していたのですが、子供が小さいのでスパは微妙かな…と思って断念。アトラクションの数自体がまだ少ないので、スパ好きの大人はこちらのチケットもありだと思います。(ただし、スパの混雑具合はわからずなのでそこは最新情報を要検索!)
そもそも沖縄旅行自体が最近特に高い!
我が家はここ数年毎年沖縄に行ってるのですが、インバウンド需要もありで特に夏休み期間はホテルもレストランもどんどん値上がりしています…。
子供も飛行機代がかかる年齢になるとホテル代合わせて数十万円の出費になります(チーン)。
だからこそ!ジャングリアでも元取りたいって思うのが小市民の性。総合的に見てタイパもコスパも及第点には至らなかったという感想でした。
【まとめ】次に行くならこうする!3か条
・臆さず、プレミアムパスを事前確保
・駐車場も事前予約!(車で行ける宿泊地なら)
・スパ付きチケットも検討(アトラクションがダメでもスパがいけるかも)
また、タイパ&コスパとは直接関係ありませんが、「炎天下、雨対策を万全に(帽子、飲み物、日焼け止め)」もぜひ。我が家はレインコートを持って行ったので、現地で探し求めなくて良かったこと。ただもちろんいろいろお土産屋さんにUVカットパーカや帽子等は売られているので、現地調達も可能。ただし、お土産屋さんのレジも並んでいる可能性があるので、そこは踏まえたうえで。
取材・文/T
※この記事は2025年7月オープン直後の体験を基にして書いております。最新の情報は公式HPやアプリ等で取得してください。
▼▼