おやつを前にした猫の行動に野性味チラ見せ 「かわいいです」「ギャップ」

おやつを前にした猫の行動に野性味チラ見せ 「かわいいです」「ギャップ」
猫が、おやつを前にした反応がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@wataneko_tsuki」さんです。
当投稿は執筆時点で2万2000回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
おやつを前にした「しらたま」くん
「←( ・ὢ・ ) →(°Д°)クワッ!!」というコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。そこに収められているのは、猫の「しらたま」くん。
鼻先におやつを差し出されクンクンと匂いを嗅いでいる様子です。
そのお顔には「しらたま」くんのトレードマークとも言える眉間のシワが…。
クワッとお口を開けた「しらたま」くん

クワッとお口を開けた「しらたま」くん
おやつが縦向きで食べにくかったのでしょうか。「しらたま」くんは大きくお口を開けて、食べようと頑張っています。
さらに足元に注目すると、少し伸びをしてつま先立ちになっています。そんなギャップを見せられるとキュンキュンしてしまいますね。
コメント欄には、
・「どれもかわいいです」
・「よく見ると、お口パックリ開けてるだけじゃなく、左前足だけ、つま先立ちになってる〜」
・「クワッてるしらたまちゃん!野性味がチラ見え!」
・「ギャップ~」
などの声が寄せられています。
まんまる+眉間のシワの「しらたま」くん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
ーー出会いのエピソードを教えてください。
姉猫の月ちゃんと同じブリーダーさんです。
ーーお名前の由来はありますか?
初めて見た時、まんまる真っ白でまさにしらたま団子みたいだったので。
ーー普段はどのような子ですか?
ヤンチャで暴れん坊です(笑)。
ーー自慢のポイントは何ですか?
眉間のシワです。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@wataneko_tsukiさん、ありがとうございました!
@wataneko_tsukiさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
(以下引用)
←( ・ὢ・ ) →(°Д°)クワッ!! pic.twitter.com/jlN4tsYnpk
— 月としらたま (@wataneko_tsuki) June 4, 2025
(以上引用)
家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

食事中の犬の様子
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
・2022年:55.5%
・2023年:58.3%
・2024年:55.4%
【有償入手を希望する割合】
・2022年:44.5%
・2023年:41.7%
・2024年:44.6%
猫の入手方法について

部屋の中で過ごす猫
【無償譲渡を希望する割合】
・2022年:77.1%
・2023年:78.2%
・2024年:77.7%
【有償入手を希望する割合】
・2022年:22.9%
・2023年:21.8%
・2024年:22.3%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い

走る犬
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
犬の入手価格
・1年以内飼育開始者
・3年以内飼育開始者
※平均値は有償入手者ベースにて算出
猫の入手価格

食事中の猫
・1年以内飼育開始者
・3年以内飼育開始者
※平均値は有償入手者ベースにて算出
飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
・@wataneko_tsuki
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 飼育阻害要因」