相葉雅紀が保護犬トリミングを始めて8年 100匹目の保護犬を竹野内豊と洗う!

明日8月16日(土)よる7時〜 日本テレビ系で放送の「嗚呼‼みんなの動物園」。

捨てられた犬や多頭飼育崩壊の現場からレスキューされた犬など、行き場をなくして保護された犬や猫などを、実に8年も前からボランティアでトリミングしてきた相葉雅紀。今夜の放送では、そんな相葉の保護犬トリミングに、愛犬家として知られる竹野内豊が登場し、相葉トリミング通算100匹目となる保護犬を洗う!

二人が洗う犬は、廃業ブリーダーから保護されたゴールデン・レトリーバーと現役ブリーダーから引き取られたマルチーズ。これまできちんとお世話されていなかったのか、2匹とも至るところに毛玉をためこんだ状態。特にマルチーズの方は、表情も分からないほど毛が伸び放題。

更に気になるのは、2匹とも感情がないということ。本来なら遊びたい盛りの2匹。しかし、相葉や竹野内にふれられようともその表情は変わらず、喜怒哀楽がまったく分からない。

過去に11年半もの間グレーハウンドという大型犬種を飼っていた愛犬家の竹野内は、そんな2匹を見て一瞬言葉を失うも、相手を怖がらせないよう優しく声をかけ保定するなど、全力で相葉のトリミングをサポートする。

「気持ちいいかな」と、シャンプー中も犬に寄り添い気遣う竹野内。そのうち相葉を「先生!」と呼び、率先してドライを進めるなど、竹野内の優しさあふれる愛情深い一面と無邪気な笑顔が見られる。

また今夜は、体調不良によって活動の一時休止を発表したティモンディの前田裕太が預かりお世話していた保護猫“モンロー”のその後も紹介する。