91歳運転の車コンビニ“突入” 高齢者事故“春に増加”なぜ
高齢ドライバーの事故が多発する魔の季節があるといいます。入り口すぐ横のガラスが大きく割れていて、奥には電子レンジやプリンターが設置されています。昨日午前10時過ぎ、福岡市のコンビニエンスストア。客と従業員十人ほどがいる中。 高齢者が運転する車が店に突っ込んできた。運転していたのは91歳の男性。今月に入り、高齢ドライバーによる事故が相次いでいます。今月15日、岡山県では雷が落ちたんかないぐらい激しい音がして。 82歳の女性の車が信用金庫に突っ込みました。16日、福岡県では70歳の男性ドライバーの車がディスカウントストアの壁を突き破り、20日、札幌市では。 パニクラって泡泡泡しか吠えてないような感じで唇を震えちゃって80代の女性の車がスーパーの駐車場で車3台に次々と衝突。さらに看板にぶつかりました。相次ぐ高齢ドライバーの事故。特に増える魔の季節があるといいます。 3月から4月に暖かい時期に増えるような気候が見られます。実は、春は高齢ドライバーの事故が増加する魔の季節。その理由は?今、相次いでいる高齢ドライバーによる事故。昨日、福岡市で。 91歳の男性の車がコンビニエンスストアに突っ込み、15日には岡山、16日には福岡、20日には札幌で事故が起きました。実は春は真の季節だと言われています。警視庁によると、高齢ドライバーの事故が多いのは。 薄暗い時間が長くなる10月から12月ですが、次に多いのは3月から5月です。専門家は暖かくなって桜だとか、その花が咲いてるんで花を見るとか、外に行くような機会が増えるんではないかなと思います。交通量も増えますので、事故を起こしやすくなると思います。