読売テレビ新人アナウンサー3人が意気込み 看護師免許を持つ異色経歴の持ち主も

今年読売テレビに入社した新人アナウンサーの(左から)増田陽名、藤岡宗我、吉澤真彩(読売テレビ提供)
読売テレビは24日、今年4月1日に同局にアナウンスコースで入社した吉澤真彩(まや)、増田陽名(ひな)、藤岡宗我(しゅうが)の3人を発表した。
学生時代に今宮戎神社で福娘代表を務めた吉澤アナは、看護師免許を取得している異色の経歴の持ち主。「全力で物や人の魅力を伝えて、視聴者の行動のきっかけとなる情報を届けたい」と目標を語った。名探偵コナンの大ファンで、ドイツへの留学経験もある増田アナは、学生時代に学童保育でアルバイトをしていた経験から、子供たちとすぐに仲良くなれることが特技。「増田アナの言葉なら信頼できる」と言ってもらえるようなアナウンサーを目指す。
学生時代は落語研究会に所属。JO1やINI、Aぇ! groupら男性アイドルをこよなくリスペクトする藤岡アナは、自身のロールモデルである河野純喜(JO1)のように「誰かの毎日の活力になれるアナウンサー」を目標に挙げた。
新人アナウンサーは新入社員研修ののち、アナウンスセンターでの研修を通してアナウンス技術を磨き、夏ごろの「初鳴き」(新人アナウンサーが初めてアナウンスすること)を目指す。