バレーボール男子日本代表・髙橋藍選手 「代表メンバーで付き合うなら?」「スタバで頼むカスタマイズは?」ファンからの質問やSVリーグ裏話まで㊙エピソードを披露

バレーボール男子日本代表・髙橋藍選手 「代表メンバーで付き合うなら?」「スタバで頼むカスタマイズは?」ファンからの質問やSVリーグ裏話まで㊙エピソードを披露
バレーボール界の注目選手として活躍する髙橋藍(らん)選手のファンイベント『髙橋藍サポーターズミーティング2025 – Tokyo -』が8月23日(土)都内で開催された。今年で3回目となるイベントでは、前回を上回る1000人のファンが集結し、質問コーナーからBEST PLAY CHALLENGEなど盛りだくさんの内容で行われた。インタビューでは、髙橋選手にとってのファンの存在について、9月13日(土)に初戦を迎える世界選手権(世界バレー)への意気込みまで話を聞いた。
|今の代表メンバーで付き合うとしたら?
イベントは司会の日本テレビアナウンサー・安村直樹の進行でスタート。冒頭から場内の期待感が高まる中、髙橋選手は2階席から登場するというサプライズで会場を沸かせた。さらに1階席後方からステージへと向かう演出で、ファンを盛り上げた。
髙橋選手は2階席からの登場について「(皆さんの)びっくりしてる顔がうれしかったです!」と笑顔で話し、続けて「3年前に200人からスタートして、1000人まできたんだなっていううれしさと、緊張してたんですけど、皆さんの顔を見て安心したので、楽しんでいけたらなと思っています」と年々規模が大きくなっていくことへの喜びを語った。

質問コーナーでは事前に募集された質問に加え、会場からの質問にも髙橋選手が回答。
【ファンからの事前募集の質問】Q.石川(祐希)選手にお寿司奢ってもらう約束してたけど、実際に奢ってもらえましたか?
髙橋:まだ奢ってもらってません(笑)まず「ご飯食べに行こうよ」って言ってるんですけど、(石川選手は)プロフェッショナルな方で、夜はしっかり体のケアをされるので、まだ行けてないんですよ…。待たされると、どんどん高い寿司を要求しちゃう(笑)行った時には、写真をSNSにアップします!
Q.藍くんは今年、自分に誕生日プレゼント買いますか?
髙橋:誕生日(9月2日)と次の日は強化試合なんですよ。そこでまず勝利を収めるのが一つプレゼントです。あとは自分にご褒美として何か買いたいと思っているので、服か靴を買うのか、今悩んでる段階ですね。
Q.昨年のファンミで代表で付き合うなら…との質問に宮浦(健人)さんと答え、その後見事に振られてしまいましたが、新しい代表メンバーも増えましたし、再度お聞きします。今の代表メンバーで付き合うとすれば誰ですか?理由もお願いします。
髙橋:俺、振られたんですか?告白したことになってたんですか(笑)
安村:告白ではなかったんですか?
髙橋:まぁ付き合うなら“宮浦様”だなと思ったんで。
安村:宮浦さん曰く「藍はキラキラしすぎている」「人気者すぎるから」とのことです。
髙橋:宮浦さんの性格を分かってなかったなぁ。
安村:宮浦さんへの愛をもう一度でもいいですし、このメンバーいいなとかいたら…。
髙橋:僕は宮浦さん忘れられないです。宮浦様を諦めきれない!
安村:また新たに思いを伝えるとしたらどうするんですか?
髙橋:全力で「好きだ」ってアピールします!どれだけわがまま言っても優しく対応してくれるんで、宮浦様々です!
安村:でも宮浦さん言いますよ「キラキラすぎるな」って。
髙橋:金髪やめますね、明日黒くしてきます(笑)
安村:他にちょっと気になってる人とかはいますか?
髙橋:気になってるのは、やっぱり小川(智大)選手。冷たいんですよ。ちょっと興味あるのかなと思ったら引かれて、引いたのかなと思ったら向こうから押してきたりみたいな。遊ばれてんのかなと思います。三角関係になるかもしれない(笑)

Q.一番好きなお鍋の味は何ですか?お風呂の中で歌ったりしますか?
髙橋:一番好きなお鍋の味は塩ちゃんこです。ラーメンだと豚骨醤油ラーメンが好きです。お風呂の中でめっちゃ歌います!お風呂って響くから気持ちいいんですよね。海外行くと2人部屋で、代表の時も山本(智大)選手と同じ部屋だったんですけど、山本選手がいてもシャワー浴びながらめちゃめちゃ歌ってます。
安村:何歌うんですか?
髙橋:コブクロとか。山本選手が分かるような曲を歌ってます(笑)分からない曲歌ったらうっとうしいかなと思っちゃうんで(笑)

|無脂肪乳(ミルク)に変更するけど…バウムクーヘンには負けちゃう
【会場のファンからの質問】Q. 6歳の娘からの質問なんですけど、今一番好きな食べ物は何ですか?
髙橋:可愛いっすね(笑)やっぱハンバーグかな。ハンバーグとお伝えください!
Q.(兄の髙橋)塁選手をずっと呼び捨てにされてますけど、いつからですか?
髙橋:お兄ちゃんって呼んだことないんです。妹がいて、どっちもお兄ちゃんなので「お兄ちゃん」って呼べないんです。だから名前で呼ぶんですけど……僕は「お兄ちゃん」って呼べるのか。でもずっと「塁」ですね!僕の家族はちょっと特殊で、お母さんもお父さんも下の名前で友達みたいに呼びます。
Q.今日北海道から来たんですけど、北海道に来られたことありますか?
髙橋:北海道、なまら寒かったですか?
ファン:今はなまら暑いです。
髙橋:なまら暑い。“なまら”と“ザンギ”知ってます。山本選手が北海道なのでたまに教わってます。北海道行ったことありますね。最初に行ったのは中学2年生の全国大会の時で、旭川に行きました。夏なのに涼しかった思い出があります。最近だとSVリーグでヴォレアス北海道というチームとの試合で、函館と旭川に行かせていただきました。
Q.甥っ子が藍くんの出身校の東山高校に通ってるんですけど、藍くんの高校時代の1番の思い出と、逆にこれしとけばよかったっていう心残りがあれば教えてください。
髙橋:心残りはいっぱいあります。バレーボールを毎日やる生活だったので、朝の7時前の電車に乗って、夜の10時半ぐらいの電車に乗って帰ってました。でも、男子校で男子しかいないから、めちゃくちゃ仲良くなるんですよ!だから男子校ならではの楽しさがあるので、色んな所に遊びに行って、全力で楽しんでほしいなって思います!

Q.スタバで働いてるんですけど、藍くんがいつも頼むドリンクやスタバのカスタマイズを教えて欲しいです。
髙橋:シンプルにアイスコーヒーを頼む時もあるんですけど、僕が好きなのは、スターバックスラテの無脂肪乳(ミルク)に変更。冬だとホットのココアの無脂肪乳に変更(笑)アスリートなので、そこだけ気を使ってるんですけど…あとスタバのバウムクーヘンが好きなんで、食べちゃいます。
安村:無脂肪乳にはするけど…?
髙橋:バウムクーヘンには負けちゃう(笑)
Q.お留守番してる下の子が、宮浦様が大好きで、藍くんだけが知っている宮浦様のお話を聞かせてください。
髙橋:彼はあの感じですごいムキムキです(笑)ストイックで、食べ物とかも全然脂質を取らないんですよね。だから、スタバとかでも絶対アイスコーヒーなんですよ。甘いものを食べてるイメージもないです。
Q.今1か月(髙橋選手の出身地)京都にいるんですけど、どこか行った方がいい場所はありますか?
髙橋:京都はいい場所がめちゃめちゃあって、やっぱり嵐山は晴れてる日がキレイで、竹林とかお寺を回るだけでもすごくいいです。東山高校の近くにある永観堂は紅葉がキレイで、今の時期だと南禅寺とか銀閣寺も近かったりするんで、高校の周りでも楽しめるかなと思います。食で言うと抹茶はぜひ食べたり、飲んでほしいなと思います!

Q.3人姉妹の真ん中なんですけど、藍選手も(兄弟のなかで)真ん中だと思うので、真ん中で悩んだこと、それをどうやってご両親と向き合って乗り越えてきたのか教えてほしいです。
髙橋:やっぱり真ん中ってほったらかしなんですよね。上と下がいるんで、そっちに目がいってしまう。要領よく生きてたんですけど、僕が一番嫌だったのは、お下がり。服とか靴は全部お下がり。新品を買ってもらえなかったんで、親に「マジで新品の服買ってくれ」ってずっと言ってました。バレーボールシューズも絶対お下がりなんで。でも、お兄ちゃんが怒られてるのを見て「これしたら怒られるんだ」って学んで、うまく怒られないように生きてきました。
Q.この前、大阪・関西万博に行ったんですけど、藍くんのおすすめのパビリオンは?あとミャクミャクってどう思いますか?
髙橋:夜にやってるサントリーの水上ショーがあるんですけど、それは感動しました。万博残り少ないと思いますけど、ぜひ機会があれば見てほしいなと思います。ミャクミャクは最初「なんだこの生き物は?」みたいなのはありましたけど、でも見ていくと、結構可愛く見えてきました。ミャクミャクって言いづらいことが気になるぐらいですかね(笑)

|感動の名場面を振り返る『BEST PLAY CHALLENGE』
続いてのコーナーは『髙橋藍BEST PLAY CHALLENGE』。事前にファンから投票で集められた「心に残っている試合」のランキングが発表され、髙橋選手自身が1位を予想するという企画。
2025年1月4日に行われたSVリーグ第11節の東レアローズ静岡戦では、髙橋選手が今年の干支であるヘビのぬいぐるみを首に掛けて登場。このユニークな演出がファンの間で話題に。試合では強烈なアタックを連発し、サントリーの新年初戦勝利に貢献。
髙橋:年男なので、ヘビを巻いて登場するっていうことをやらされました(笑)

SVリーグ第11節 東レアローズ静岡戦写真:日刊スポーツ/アフロ
2025年2月15日に行われた日本製鉄堺ブレイザーズ戦では、髙橋選手が下川諒選手とのコンビネーションプレーを披露し、試合を通じて連携を深めた。試合はフルセットの末にサントリーが勝利し、髙橋選手は「お互いいいものをつくり上げていくことを今日はすごく感じられた」と手応えを語った。
髙橋:堺ブレイザーズのホームゲームだったと思うんですけど、下川選手がセッターをしてて、すごくいいコンビネーション見せれたかなと思ってます。
2025年3月9日の大阪ブルテオン戦では、第2セット終盤に相手の強烈なスパイクを顔面で受けて一時立ち上がれなくなる場面が。しかし、髙橋選手は「痛いより、びっくりした。顔にはよく当たるので全然問題なかったです」とコメントし、その後もプレーを続行。このタフさとユーモアがSNSで称賛された。
髙橋:結構顔に当たるんですよ。この辺にボールが来るんだろうなっていうのがあって、ボール怖いって思わないので、結構突っ込むんですよね。そしたら顔に当たって目が覚めます。
安村:ファンの方としては「藍くん行かないでよ」って思うんですけど…でも持ち味ですもんね。
髙橋:そうですね、ディフェンスも好きなので。
2025年4月27日に行われたSVリーグ男子チャンピオンシップ準決勝第3試合では、髙橋選手が18得点を挙げ、スパイク決定率65.4%という高いパフォーマンスを記録。また、守備面でも安定感を見せ、チームの勝利に大きく貢献。
髙橋:この試合が正直一番しんどかった。やっぱりウルフドッグス名古屋はシーズンでも自分たち負け越してて、苦手意識もあったチームだったので、苦しめられました。初戦を落としてるので、そこから勝つためにチームで団結して、しんどい試合でしたけど、今ではすごくいい思い出になってます。

SVリーグ準決勝 ウルフドッグス名古屋戦写真:日刊スポーツ/アフロ
2025年5月3日の決勝第1戦で、髙橋選手は序盤に不調が続き一時ベンチに下がったが、第4セット終盤再びコートに立ち、息を吹き返したかのように得意のバックアタック、レシーブでチームに活力を与えた。逆境から立ち直る姿勢が観客の心を掴み、SNSでも称賛の声が上がった。
髙橋:コートの外に出てしまうと、戻ってくるのって難しいんですけど、決勝なので、まずチームが勝つことを優先に、外から何が今できてなかったかを冷静に考えて戻った時に、逆転で勝つことができました。あの試合も自分にとっては成長に繋がったなと思います。
この5つの試合からファンが「心に残っている試合」の1位を予想。
髙橋:やっぱり5番目の決勝かなと思います。あの逆転勝ちは今でも忘れられないです。(試合終わって)帰った日のホテルみんなうるさかったですね(笑)
安村:誰かが普段は見せない喜び方してたとかあるんですか?
髙橋:勝った日ってみんな気分がよくて、ファイナルで逆転勝ちをしたのもあって、喜入(祥充)さんとかAJ(デアルマス アライン)は元々よく喋るんで、そこは置いといていいんですけど(笑)塁もうるさいなと思うぐらい喋ってて「今日のはやばい!!」とか言ってました。そしたら(小野寺)太志さんもいつも以上にご飯食べてましたね、うれしかったんだろうなと思います。

SVリーグ決勝 ジェイテクトSTINGS愛知戦写真:長田洋平/アフロスポーツ
1位は髙橋選手の予想通り5番目の「SVリーグ決勝第1戦のジェイテクトSTINGS愛知との試合」という結果に。映像を見ながら髙橋選手自らが解説。
安村:この試合に臨むにあたっての心持ちはいかがでしたか?
髙橋:シーズン通して試合はしてましたけど、決勝でのジェイテクトの仕上がり具合は、このシーズンで一番強かったです。自分たちが悪いわけではないんですけど、関田(誠大)選手のトスワークを筆頭に決められて、自分たちが何もファイトできてない状態がずっと続いてました。

髙橋:第3セットで僕はベンチにいて、このセットはとれたんですけど、正直、まだ勝てるっていうイメージは湧いてなくて、ちょっと厳しいかなっていうマインドでした。第4セットもマッチポイントを取られてるんで、内心焦りもあって…でもこのセットを取って、ガラッと変わりましたね。自分も冷静になって戻ってきて、サーブからしっかり攻めて、最後我らのヒーローのムセルスキー様が決めてくれました!僕は「神様」って呼んでます!
安村:この試合を選んだサポーターの方の意見、いくつか紹介させていただきます。「震える程に感動した試合でした!バレーボールの楽しさが真っ直ぐに伝わってきたのを鮮明に覚えてます!」「もう終わってしまうのかと頭をよぎってからの巻き返しがすごかった。ボールが落ちないのと気持ちの強さ。何といってもレシーブで拾ってつないでからの攻撃が最終的には勝利をつかんだと思います。あの長時間に及ぶ試合を目の前で見られたことに感謝です。すごすぎて、涙が止まらなかったです」
髙橋:何回か試合終わってるんですよ。(ボールのイン・アウトなどの)判定で試合終了して相手が勝ったみたいなこともあって、会場から帰られた人もいるんじゃないかなっていうぐらい。それぐらい「あ、負けた」って一瞬思ったりしてるなか、それが覆って、覆って、覆って勝ったので、見てる方々からすると、心臓バクバクだけど、楽しかったんじゃないかなと思います。

この試合の結果もありサントリーサンバーズ大阪がSVリーグで見事優勝写真:西村尚己/アフロスポーツ

|24歳の目標は宮浦様に…?
プレゼント抽選会では、モンツァのTシャツやファブリックポスターなどが当選者に贈られた。特に注目を集めたのは「サーブを受けられる権利付き」のサイン入りバレーボール。当選した5名のファンは、髙橋選手のサーブをレシーブするという貴重な体験ができた。

イベントの締めくくりには、9月2日に24歳の誕生日を迎える髙橋選手をファン全員で祝福。髙橋選手は「たくさんの方々に祝ってもらって幸せ者だなと思います。本当にありがとうございます!」とファンへ感謝を伝えた。24歳の抱負については「宮浦様ぐらいムキムキになりたいかなって思ってます。宮浦様が僕のことを認めてくれてないのは、まだムキムキじゃないから、横に並ぶのにふさわしくないって思われてる気がするので、24歳は宮浦様よりムキムキになれば、認めてもらえるかもしれない」と語り、“宮浦様にムキムキと認めてもらえる1年にする”というまさかの目標を掲げた。
最後に「サプライズで上から登場したときの皆さんの驚いてる顔は忘れません。たくさんの方々にいつも応援していただいてるんだなってことを改めて感じられるいい機会になっています。自分自身がバレーボールを頑張れているのは皆さんのおかげですし、もっともっと強くなろうという思いになります。また皆さんとこういう機会ができることを楽しみにしています。ありがとうございました!」と語り、イベントの後、代表の練習に向かうという髙橋選手の希望で「藍、やれよ!!」とファンの言葉で喝を入れてもらい、イベントが終了した。

|世界バレーは表彰台を目指すと共に、日本代表チームを強くしていく
――世界バレーも近づく忙しい中で、なぜファンミーティングをされたんですか?
髙橋:やっぱりファンの方々がいてバレーボールができてますし、いつもたくさんの方々に応援してもらってる分、恩返しというか、自分自身で直接気持ちを伝えられる機会は大事だと思っているので、忙しくても、無理にでもやろうと思ってます(笑)
――ファンは髙橋選手にとってどういう存在ですか?
髙橋:間違いなくファンの方々がいて頑張れてるし、今のバレーボール界が盛り上がっているのは、応援してくれる方々のおかげなので、大切な存在です。ファンの方がいて、応援してくださることがモチベーションになりますし、試合での盛り上がりにも繋がっていくと思います。自分自身がファンの方々の期待に応えようとか、さらにいい景色を一緒に見たいって思えるので、レベルアップしていくためにも必要な存在です。

――ファン対応もいつも残られていますが、心掛けていることはありますか?
髙橋:できる限りやりたいっていう思いもありますし、自分が子どもの頃にファン対応してくれた選手って今でも覚えてるんです。それが一つ夢や憧れにもなるっていうのは間違いなくあったので、今、自分は逆の立場として、子どもたちや応援してくれる方々に少しでもそういう対応をすることを大切にしているので、できる限りやろうっていう思いです。
――3年後のロサンゼルスオリンピックでメダルを目標に掲げている中で、9月から世界バレーが始まりますが意気込みを教えてください。
髙橋:もちろんロスに繋がっていく大事な大会ですけど、世界バレーも4年に1度の大きな大会になります。男子は50年ぐらいメダルに届いていないのが現状なので、自分たちは表彰台を目標にやっていくことが必要ですし、表彰台っていう経験を積んでいくことがロスでのメダル獲得に繋がっていくと思っています。世界バレーは表彰台を目指すと共に、日本代表というチームを強くしていかないといけない大会でもあると思っています。

【髙橋藍プロフィール】
2001年9月2日、京都府生まれ。2020年に日本代表へ初選出され、日体大2年時の2021年に東京五輪に出場。全試合でスタメン出場を果たし、男子バレー29年ぶりのベスト8に貢献。現役大学生ながらイタリア・セリエAで3シーズンプレー。23/24シーズンはヴェロ・バレー・モンツァの主力として活躍。日本人で21年ぶりとなるプレーオフ ファイナルに進出した。パリ五輪では日本代表の主力として活躍。2024年5月からは日本のサントリーサンバーズでプレー。高いアタック決定率やサーブレシーブ成功率を誇り、攻守でチームに貢献しており、2024年12月に開催された天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会では、MVPを獲得する活躍でチームを優勝に導いた。
写真:©entax
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