顔出しパネルを使った「柴犬」に思わず目を疑う 想像の斜め上を行く表情が話題

顔出しパネルを使った「柴犬」に思わず目を疑う 想像の斜め上を行く表情が話題
旅先などでよく目にする顔出しパネル。その顔出しパネルから顔を出した柴犬のちびこちゃんの写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「柴犬ちびこ(@chibi_and_co)」さんです。
当ポストには執筆時点で240万件を超えて表示されており、「渋~いお顔がジワります」「虚無ですね 笑」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、犬猫1カ月間の支出の総額の現状についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
ちびこちゃんの表情とパネルのギャップが話題

渋い顔でパネルから顔を出すちびこちゃん
「イヌ、全然笑ってなくて」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに収められていたのは、顔出しパネルから顔を出した柴犬のちびこちゃんでした。
ちびこちゃんが顔を出しているのは、5人の小学生が描かれた顔出しパネル。
草っぱらでランドセルを無造作に置き、男の子3人、女の子2人が笑顔でこちらを向いているパネルです。パネルには「はい!みんな笑って…」の文字が書かれており、少しレトロさを醸し出しています。
ちびこちゃんは右上の女の子の顔がくり抜かれた部分から、顔を出していますが、注目するのはその表情。目を細めて目つきは険しく、とても渋い表情をしているではありませんか…。
睨むような渋い表情と、「みんな笑って…」の文字とのギャップが、なんとも言えない一枚となっています。そんな顔出しパネルで全然笑っていないちびこちゃんの写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
はい!みんな笑って…「顔のアップ」

顔を出すちびこちゃんのお顔のアップ
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「渋〜いお顔がジワりますね」
・「虚無ですね 笑」
・「最高にかわいい!」
・「むしろキレてますね w」
など、ちびこちゃんの表情への感想から、文字とのギャップを可笑しく思う声など、多くのコメントが寄せられました。
コメントを受けて@chibi_and_coさんも、「パネルの文字と犬の表情がミスマッチすぎて」と返信しています。投稿の反響を受け、「自分もこの写真にクスッとしたのですが、まさかこんなに多くの方が同じように笑ってくれるとは思わず、とても嬉しかったです」と振り返る@chibi_and_coさん。
実はこの写真、千葉県にある道の駅「保田小学校」に立ち寄った際のものなのだとか…。ちびこちゃんは直前まで車内で寝ていたため、この写真の表情は「眠い顔」なんだそうです。
眠い中顔出しパネルに顔を入れられたので、思わずムッとしたような渋い表情になってしまったのかもしれませんね。
パネルの文字とちびこちゃんの表情のギャップに、思わず笑ってしまう一枚でした。
(以下引用)
イヌ、全然笑ってなくて死ぬwwwwww#柴犬 pic.twitter.com/JAhnXqD0TB
— 柴犬ちびこ🐾 (@chibi_and_co) August 24, 2025
(以上引用)
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?

おもちゃで遊ぶ猫
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く
犬に関する1カ月間の支出総額

検査を受ける犬
犬に関する支出総額 ※医療費含む
・平均支出金額:1万6198円
・中央値:1万2000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:1万5270円
・中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:2万1734円
・中央値:1万6000円
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
・平均支出金額:1万1004円
・中央値:8000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:8930円
・中央値:6100円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:1万4061円
・中央値:1万円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?

食事中の猫の様子
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額

食事中の犬の様子
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
・平均支出金額:4183円
・中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:3900円
・中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:5905円
・中央値:5000円
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
・平均支出金額:4203円
・中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:3238円
・中央値:2500円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:5622円
・中央値:4000円
犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。
犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「顔出しパネルに顔をはめたワンちゃん」をご紹介しました。
参考資料
・@chibi_and_co
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」