60歳を迎えた沢口靖子がフジテレビ系「月9ドラマ」の主役に!
60歳で「月9ドラマ」の主役

今年、60歳を迎えた沢口靖子が、フジテレビの「月9ドラマ」で主演を務めるという。『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』の刑事役で、放送開始は10月。芸歴の長い沢口だが、「月9ドラマ」で主役を担うのは初めてなのだそう。これを機に、沢口のキャリアを振り返ってみよう。
「月9ドラマ」

「月9ドラマ」とは、フジテレビで月曜夜9時に放送される看板ドラマのこと。豪華な俳優陣を起用するのが特徴で、主演は20~30代の人気俳優が担う。90年代には数多くのトレンディドラマを生み出し、絶大な人気を博した。
画像:Kyodo / Kyodo News Images
還暦世代の恋

今回、60歳の沢口が主役に抜擢されたのは『スポーツニッポン』紙によれば、今年4月に放送された『続・続・最後から二番目の恋』のヒットが背景にあるという。59歳の小泉今日子と63歳の中井貴一が、還暦世代の恋を演じた。
中高年層が支えるテレビ視聴率

現在、日本におけるテレビ視聴者の中心は中高年層となっている。ビデオリサーチの「2024年メディア接触調査」によれば、60歳以上のテレビ接触率は94.6%で、他のどの世代よりも高いという。
主役俳優が高齢化の動き?

『スポーツニッポン』紙によれば、「月9ドラマ」の関係者がこう語っているという:「ドラマ視聴者も高齢化する中、今後は主演俳優の年齢が上がる傾向になるかもしれない」
画像:Instagram@sri_sri_science
小学生時代

沢口靖子は1965年6月11日に大阪府で生まれた。テレビ朝日系『あいつ今何してる?』によれば、小学生時代から別格の可愛さで、とても目立っていたという。
画像:Instagram@sri_sri_science
デビュー前から親衛隊

また、高校生時代には、すでに親衛隊が存在していたという。電車通学する沢口を一目見ようと、他校からも沢山の男性たちが同じ電車に乗り込んで沢口を見守っていたのは、地元では有名なエピソードなのだそう。
画像:Instagram@sri_sri_science
将来の夢

しかし、本人に芸能界に入る意思はなく「島津製作所」のインタビューによれば、幼い頃はキャビンアテンダントや保育士に憧れていたという。小学生になると「字を書く」ことを仕事にしたいと思い始め、高校時代には書道に打ち込める大学を目指して受験勉強に励んでいたのだそう。
画像:Instagram@sri_sri_science
「第1回東宝シンデレラ」のグランプリ

そんな沢口が1984年に華々しい芸能界デビューを飾った。高校時代最後の思い出にと軽い気持ちで応募した女優オーディション「第1回東宝シンデレラ」で、3万人以上の中からグランプリに選ばれたのだ。
画像:Instagram@sri_sri_science
国民的女優に

その翌年にはNHK連続テレビ小説『澪つくし』のヒロインに大抜擢された。同作は最高視聴率55.3%を叩き出す大ヒットを記録し、沢口は一気に国民的女優の地位へと駆け上った。
画像:Instagram@sri_sri_science
「とにかく無我夢中で走っていた」

以降、ドラマ・映画・舞台で活躍し続けた沢口。『朝日新聞』のインタビューで、20代をこう振り返っている:「山のようにお仕事をいただき、こなすだけで精一杯でした。とにかく無我夢中で走っていた」
『科捜研の女』

そんな沢口の代表作のひとつが、1999年にスタートした『科捜研の女』だ。主演を務める同作はシリーズ化、そして映画化され、2024年にはSeason24が放送されている。
画像:Instagram@sri_sri_science
阿部寛とデート?

『女性セブン』誌によれば、沢口は23歳の時に、ドラマで共演した俳優、阿部寛とディズニーランドの花火を見にドライブへ出掛けたという。そして、それがこれまでで唯一の恋愛めいた報道なのだそう。
画像:Instagram@caster_tbs
「結婚しない」

それ以降、沢口に男性関係の報道は全くない。『AERA』誌によれば、「不器用なので女優に専念するためには、結婚は......」と漏らしているという。
奇跡の美貌

2025年に還暦を迎えた沢口だが、「奇跡の美貌」と称される美しさは衰え知らずだ。その秘密は睡眠にあるという。
画像:Instagram@sri_sri_science
「睡眠ファースト」

『美ST』誌によれば、40代からは何よりも睡眠ファーストだという。快眠を得るため、規則正しい食生活とウォーキングを心掛け、就寝前には必ず入浴し、寝室を真っ暗にして眠るのだそう。
画像:Instagram@sri_sri_science
1日1リットルの白湯

また、デビュー直後に冷え性になってからは、体を冷やすものは極力避けるようにしているという。生野菜や氷入りの飲み物を禁止し、マイボトルを持ち歩き、体温と同じ温度の白湯を1日1リットル飲んでいるのだそう。
画像:Instagram@sri_sri_science
Showbizz Daily をフォローして世界のトレンドをいつも手元に