永野芽郁と坂口健太郎の三角関係報道に「なんでサナにいかない」

坂口健太郎
芸能界きってのモテ男の俳優の坂口健太郎(34)を巡り、3歳年上のヘアメイクの女性との同棲と交際だけでなく、女優、永野芽郁(25)も含めた「三角関係」まで11日発売の「週刊文春」が報じられたことで、驚きと動揺の声が止まらない。

TWICEのサナ
坂口はこれまで、2016年NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で共演した、女優、高畑充希(33)との交際が報じられたほか、高級ファッションブランド「PRADA(プラダ)」のアンバサダーという共通点のある永野との交際も、今週の文春で伝えられた。
こうした背景があり、今恋の文春報道でますます、坂口の共演者のファンたちをヤキモキさせているのだ。
プラダアンバサダーのTWICEサナとの関係に注目集まる
中でも、プラダ繋がりで、2023年9月から同ブランドのアンバサダーを務めている、韓国の人気ガールズグループ「TWICE」のメンバー、サナ(28)と、坂口の関係に注目が集まっている。
サナと坂口はこれまで、たびたびプラダのファッションショーで顔を合わせ、その2ショットに、「坂口健太郎リサ話題だけど、個人的にサナとのツーショが今にも付き合いそうな空気でリアルすぎて面白い(笑)(笑)」「坂口健太郎くんとTWICEサナがお似合いでキュンとした」といった書き込みがX(旧ツイッター)上で散見される。
今週の文春報道を受けて、「PRADA繋がりのサナはどうか無事で...永野芽郁とはプライペートでも繋がってたけど報道後縁切っててほしいし坂口健太郎にも指一本触れられてないことを願うばかり。JYP頼むぞ!!!!!」「多分だけどサナちゃんが1番びっくりしてるのでは。インスタから坂口健太郎を消さないと」などの声が上がっており、サナのファンたちの心中は穏やかではないようだ。

永野芽郁
「なんでこれでサナにいかないんだよ」というポストもあったが、これについては、「37歳と別れたのはサナがいるからかもよ?」「サナに相手にされないだろ…あの子危機管理能力高そうだし」などの反応が集まった。
永野芽郁と坂口健太郎の関係、すでに5年前から噂も
永野については、4月の文春報道で、芸能事務所に所属する俳優、田中圭(41)との不倫を報じられたばかり。双方が不倫について否定したが、仕事に大きく影響し、プラダのプロジェクト起用が終了したと「東スポWEB」で報じられた。
東スポは5年前の2020年5月6日には、「高畑充希と永野芽郁“共演NG”リスト入り?原因は『坂口健太郎』説」という記事で、坂口と永野の親密ぶりを伝えていた。
今回の坂口との三角関係報道について、永野の所属事務所は、坂口との交際は認めつつ、当時、坂口に別の交際相手がいることは知らなかったと説明したと文春が伝えている。
坂口の交際相手と報じられたヘアメイクの年上女性については、特定しようとする動きが過熱した結果、全くの別人の写真が拡散される事態になった。
問題のX投稿の日付は10日で、坂口が屋外にいる際の写を投稿し、この写真の中で坂口の横にいる女性について、「坂口健太郎34歳と極秘同棲してた3歳年上ヘアメイクの彼女さん、確かに37歳の迫力ある女で、抜かりなく標的を仕留めた感ある」と、文春が報じた交際相手のヘアメイクの女性だと断定している内容。
これに対し、プラダジャパン株式会社の法務部は10日夜、公式Xで、「文春の記事とは一切関係がございません」などと警告した。コメントの全文は次の通り。
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プラダジャパン株式会社 法務部です。
ご投稿写真の女性は弊社関係者であり、文春の記事とは一切関係がございません。
本件投稿はプライバシーおよび肖像権の侵害、並びに弊社ブランドを毀損する可能性がございます。
恐れ入りますが投稿を削除頂けますようお願い申し上げます。
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問題の投稿で拡散された写真の坂口を見ると、身に着けているシャツのカラフルなオレンジの襟から察するに、イタリアのミラノで開催された、プラダの2025年秋冬メンズコレクションに出席した時のものだとみられる。「PRADA JAPAN」はこの時の坂口の動画を2025年1月28日に公式Xで投稿していた。
坂口との交際と同棲が報じられたヘアメイクの女性は、可愛らしく、明るい雰囲気だという。また、美容系の専門学校を卒業後、都内の有名ヘアサロン、日本テレビ系のヘアメイク会社勤務を経て、2020年に独立したフリーランスのヘアメイクという経歴を10日の「NEWSポストセブン」が報じている。
小栗旬社長の事務所に相次ぐスキャンダル
今回の坂口の報道を巡っては、俳優、小栗旬(42)を心配する声が集まっている。坂口と田中の所属事務所は共に「トライストーン・エンタテイメント」で、小栗が2023年から同社の社長を務めているからだ。
X上では、「田中圭(トライストーン)坂口健太郎(トライストーン)小栗旬の胃に穴が開くw」「田中圭と坂口健太郎が同じ事務所(小栗旬社長)と気付いて小栗旬ハゲたらどうしようと心配する」などの書き込みが散見されている。
■永野芽郁(ながの・めい) 1999年9月24日生まれ。東京都出身。2009年に映画「ハード・リベンジ、ミリー /ブラッディーバトル」で女優デビュー。2018年にNHK連続テレビ小説「半分、青い」でヒロインに抜擢、2019年にエランドール賞新人賞、2021年は映画「そして、バトンは渡された」で第45回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を受賞した。
2025年3月の「オールスター感謝祭2025春」に出演した際にはお笑いタレントのエガちゃんこと江頭2:50に、「俺の女になれ!」と叫んで突撃され、スタジオから一時退席した〝号泣騒動〟が話題になった。翌4月には文春砲を被弾した。
■サナ 1996年12月29日生まれ。大阪府出身。中学3年生の時に、友人と大阪のショッピングモールを訪れていた時に、JYPの社員にスカウトされる。2015年の韓国のオーディション番組「SIXTEEN」でTWICEのメンバーに選ばれ、デビューした。2023年にはTWICEの日本人メンバーのモモ、ミナとサブユニット「MISAMO」を結成し、デビューした。
■坂口健太郎(さかぐち・けんたろう) 1991年7月11日生まれ。東京都出身。身長183cm。趣味・特技は読書、バレーボール。2010年に「第25回MEN’S NON-NOモデルオーディション 」に合格し、2017年までメンズノンノの専属モデルを務める。俳優デビューは2014年の映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」。
2017年の映画「64-ロクヨン- 前編/後編」で第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。熱愛が報じられた女優の高畑充希とは、2016年NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で共演した。
(zakⅡ編集部・小野田聡)
■小野田聡(おのだ・さとし) ライター歴2年。産経デジタル新卒入社6年目。現在はzakⅡ編集部に在籍。エンタメ・スポーツ分野の執筆経験が豊富。1996年生まれ。X(旧ツイッター)のアカウントは@zakdesk。