圧力鍋なら数分で!「生落花生の塩ゆで」ガイド【圧力鍋ごとの加圧時間付き】

圧力鍋なら数分で!「生落花生の塩ゆで」ガイド【圧力鍋ごとの加圧時間付き】
フーディストノートアンバサダー・さいとうあきこさんに、生落花生を圧力鍋でゆでる方法をご紹介いただきます。普通の鍋なら30分以上かかるゆで時間が、圧力鍋を使えば数分でOK。グッと時短になりますよ。圧力鍋の種類ごとに加圧時間も紹介してくださっているので、ぜひ参考にしてくださいね。
こんにちは!フーディストノートアンバサダーの さいとうあきこ です。
今が旬の「生(なま)落花生」。塩ゆでして食べることが多いですが、普通の鍋でゆでると30〜50分ほどかかります。
まだまだ暑さが残る季節に、長時間火をつけているのは大変!
でも圧力鍋なら、加圧時間はほんの数分でOKなんです!
乾燥ピーナッツとは全く違う、ねっとりやわらかな食感と甘さが楽しめますよ。

ということで今回は、圧力鍋を使った生落花生のゆで方をご紹介します。
圧力鍋を使った「生落花生」のゆで方
生落花生は鮮度が命。買ったらすぐにゆでましょう!
記事の後半に、圧力鍋ごとの加圧時間の目安もご紹介します。

材料(作りやすい分量)
・生落花生…250〜400g
・塩…大さじ1
・水…1カップ(200ml)
事前準備
・殻に土がついていることがあるので、たっぷりの水でこすり洗いし、きれいに落としましょう。
手順
1. 落花生はきれいに水洗いする。圧力鍋に落花生、塩、水を入れて塩が溶けるまで混ぜる。
2. 圧力鍋のふたをして火にかける。沸騰して圧力がかかったら1〜5分加圧して火を止める。
※圧力鍋の種類によって加圧時間は異なります
3. 時間になったら火を止め、そのまま圧力が下がるまでしばらく待つ。
4. 圧力が下がったらふたを開け、ザルに上げて水気を切る。
保存方法と保存期間の目安
ゆでた落花生は日持ちしないため、冷蔵保存で2日以内にお召し上がりください。
動画でもご覧になれます
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圧力鍋ごとの加圧時間の目安
使用する圧力鍋によって加圧時間が異なるため、お使いの機種に合わせて調整してください。
◎加圧時間:1分間
・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」
・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ
・鋳物屋
◎加圧時間:3分間
・フィスラー(高圧・超高圧)
・WMF(高圧)
・パール金属(100kpa)
・ティファール(85kpa以上)
◎加圧時間:5分間
・ティファール クリプソミニットデュオ(65kPa)
・その他80kpa以下の圧力鍋
・各種電気圧力鍋
※圧力が下がるまで自然減圧を基本にしています
※圧力鍋ごとの取り扱いには、必ず「取扱説明書」をご確認ください
今だけのおいしさを、ぜひ圧力鍋でお楽しみください。

さいとうあきこさん
圧力鍋研究家。「うちごはんラボ」主宰。調理器具メーカーでの経験を活かし、圧力鍋のお料理教室圧力鍋を使った時短、簡単なのに本格的なレシピを多く手がけ、NHK「あさイチ」の圧力鍋特集でも話題に。
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「圧力鍋で時短!簡単!うちごはん」
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さいとうあきこI圧力鍋研究家(@atsuryokunabe_akiko)
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さいとうあきこ/圧力鍋研究家(@utigohan_labo)
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