昼寝中の豆柴から発見した「謎の文字」が話題に 「滅多にお目にかかれない」

昼寝中の豆柴から発見した「謎の文字」が話題に 「滅多にお目にかかれない」
「愛犬の昼寝中に発見したF」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「豆柴タマ(@mameshiba__tama)」さんです。
当ポストは執筆時点で69万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、犬猫に関する1カ月間の支出の総額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
昼寝するワンちゃんの手足に注目

「いい“F”を仕入れましてね…」
「いい“F“を仕入れましてね…」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
話題となっているのは、豆柴の女の子「タマ」ちゃんです。
写真には昼寝するタマちゃんの姿が…。よく見ると手足をクロスさせており、そのフォルムは見事に「F」の文字のようになっているのです。
投稿者の@mameshiba__tamaさんによると、当時はお昼のリラックスタイムだったそう。
「タマは日中はいつもリビングのソファーで寝ていることが多いんですが、ときどき写真のように脚がおもしろい形になっています」と教えてくれました。
お昼寝をするタマちゃんの姿に「純度が高いFですね…」などの声

「純度が高いF」「滅多にお目にかかれない…」などの声
普段のタマちゃんは「人懐っこい子」だそうで、来客をいつも大歓迎で迎える一面もあるのだとか。
@mameshiba__tamaさんは「吠えることもほとんどなく、穏やかな性格で甘えん坊です。わんちゃんとも友好的なタイプですが、ドッグランは苦手です」と紹介してくれました。
そんなタマちゃんの写真には多数のいいねに加え、
・「純度が高いFですね…」
・「滅多にお目にかかれない上質なFだ」
・「まさにFootのF。大変良い“F”ですね」
といった声が寄せられました。
たくさんの反響を受けて、@mameshiba__tamaさんは「最近、タマの投稿にこのように反響をいただくことが増えてきました。中でも今回みたいな足癖?シリーズは、タマがいろんな寝相をしてくれることで撮影することができるわけなんですが、私がおもしろいな、かわいいな、と思ったものに共感していただけるのは嬉しく思います」と、喜びを明かします。
(以下引用)
いい“F“を仕入れましてね… pic.twitter.com/7RIblswQod
— 豆柴タマ (@mameshiba__tama) August 28, 2025
(以上引用)
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?

おもちゃで遊ぶ猫
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く
犬に関する1カ月間の支出総額

検査を受ける犬
犬に関する支出総額 ※医療費含む
・平均支出金額:1万6198円
・中央値:1万2000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:1万5270円
・中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:2万1734円
・中央値:1万6000円
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
・平均支出金額:1万1004円
・中央値:8000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:8930円
・中央値:6100円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:1万4061円
・中央値:1万円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?

食事中の猫の様子
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額

食事中の犬の様子
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
・平均支出金額:4183円
・中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:3900円
・中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:5905円
・中央値:5000円
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
・平均支出金額:4203円
・中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:3238円
・中央値:2500円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:5622円
・中央値:4000円
犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。
犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」
・@mameshiba__tama