“更年期”のイメージが変わる! 更年期の悩みを、産婦人科と泌尿器科の医師がお答えします!
更年期の悩みを医師が解説

一般社団法人日本フェムテック協会が、フェムテックやフェムテラシーをテーマにした「ランチタイムウェビナー」を毎週火曜に定例開催中。今回は「医師から学ぶ更年期」をピックアップ。
医師から学ぶ、更年期の基礎知識

関口先生:みなさん、こんにちは。本日は沖縄のNaoko女性クリニック院長の髙宮城直子先生をお招きしてお伝えいたします。
女性ホルモンの変化

これまでに約2万名を診察して、更年期症の人は4,000名ほどいました。女性ホルモンの変化をグラフに書くと、生理が始まり、ホルモンが毎月変化して、妊娠・出産のくり返し。
私の人生と女性ホルモン

14歳で生理が始まり不順でしたが、ひとり目、2人目、3人目と産んで、産後は不調でした。その後、アメリカで3人の子どもを抱えて仕事をしていました。
更年期のさまざまな症状

更年期はさまざまな症状が出ます。200~400種類とも言われていて、のぼせ・ほてり・発汗などのホットフラッシュは有名ですけど、動悸・息切れ、意外と関節痛・筋肉痛があります。
女性のヘルスケア

女性のヘルスケアは体的、心的、社会的なことが関わってくるので、さまざまな症状が起こってきます。PMSやプレ更年期も同じですが、これに対応して薬物療法、心理療法、働き方・考え方のクセなどの見直しが大事です。
この記事にはAI技術が一部使用され、編集者の最終チェックを経て公開しています。