「生後29日」と「7歳」 予想外すぎる鳥の大変身に思わず二度見「進化みたいな感じだな」

「生後29日」と「7歳」 予想外すぎる鳥の大変身に思わず二度見「進化みたいな感じだな」
生後29日でこの体つき…!タカの仲間、ハリスホークの赤ちゃん時代の驚きの姿とその後の大変身が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「猛禽ハウスJackNick(@jack_nick1129)」さんです。
当ポストには執筆時点で510万7000件を超えて表示されており、「小鳥時代も足はしっかりしてるのか〜初めて知った」「進化みたいな感じだな!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
大変身!赤ちゃん時代が「羊毛フェルトみたい」と話題

生後29日のハリスホークのくーちゃん
「←これが こう→」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められているのは、驚くほどの大変身を遂げたハリスホークでした。猛禽類に属するこちらのハリスホークの名前は、くーちゃん。
投稿主の@jack_nick1129さんに、くーちゃんの飼育について聞くと「一歩間違えれば怪我に繋がることもあります。でも、感情豊かで日々色々な表情を見せてくれるのが楽しいです」と教えてくれました。
1枚目の生後29日の写真には、「鳥って最初羊毛フェルトみたいな姿なんだ」「フェルトみたい笑」との声も。そんな普段あまり見る機会がない赤ちゃんハリスホークの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
意外と感情豊か!7歳に成長したかっこいいハリスホーク

7歳になったハリスホークのくーちゃん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「猛禽類って、脚が立派なんだね」
・「えーっ、ハリスホークの雛ってこんな感じなんですね!足が長すぎて「おもちゃ」かと思いましたw」
・「恐竜っぽくてカッコイイ」
・「成長した猛禽類は勇ましくかっこいいです」
など、赤ちゃん時代の脚の立派さに驚く声から、成長したかっこいい姿に惚れ惚れする声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「大事な子を色んな方に褒めていただけてうれしく思います。また、面白いコメントも寄せられててホッコリしてます」と振り返る投稿主さん。
@jack_nick1129さんのXでは、他にもかっこいい猛禽類がたくさん投稿されています。
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ハリスホークの大成長」をご紹介しました。
参考資料
・@jack_nick1129
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」