自宅のインターホンが鳴った直後の「猫の様子」が話題 かわいすぎる隠れ身の術に「大丈夫だよ、怖くないよ」

自宅のインターホンが鳴った直後の「猫の様子」が話題 かわいすぎる隠れ身の術に「大丈夫だよ、怖くないよ」
これぞ猫法、隠れ身の術!グルグル巻きの布団に素早く身を隠す、愛らしい猫ちゃんの姿が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「しぴこめᓚᘏᗢ(@chipie0826)」さんです。
当ポストには執筆時点で83万件を超えて表示されており、「うちの子も同じです」「可愛すぎる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、猫の飼育費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
臆病なところが可愛すぎる!猫の「隠れ身の術」が話題

知らない人からは隠れるニャぁ…!
「家のピンポン鳴ったらこれ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに収められていたのは、グルグル巻きの布団に隠れる猫ちゃんでした。
猫の名前はおこめちゃん、キジトラの男の子です。ソマリのしぴちゃんと一緒に暮らしています。
投稿主の@chipie0826さんに撮影当時の状況を聞くと、「おこめが座椅子の上で寛いでいる時にピンポンが鳴りました。私が配送業者さんの対応をして部屋に戻ってくると、座椅子から姿を消して布団にくるまっていました」とのこと。
「荷物の受け取りなど他人の声が玄関ですると、必ずと言っていいほどこうなります」と教えてくれました。
そんな忍法ならぬ猫法「隠れ身の術」を披露する猫ちゃんは、SNSで大きな反響を呼びました。
愛くるしい行動に「うちの子も同じ」「大丈夫だよ」の声

普段のおこめちゃん達の様子はこちら
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「うちの子も同じです」
・「ビビりこめちゃん、可愛い」
・「大丈夫だよ、怖くないよ」
・「『かくれみのじゅつ』じょーずだね!見えて…ないない!どこにいるかわからないよ」
など、隠れる猫ちゃんに共感する声から、猫ちゃんを安心させるような声かけなど、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「可愛いと言っていただけて嬉しいです。臆病なところも自慢のわが子です」と振り返る投稿主さん。
@chipie0826さんのXでは、おこめちゃんとしぴちゃんの可愛い写真や動画がたくさん投稿されています。
(以下引用)
家のピンポン鳴ったらこれ pic.twitter.com/2qxZ7WBJkO
— しぴこめᓚᘏᗢ (@chipie0826) September 21, 2025
(以上引用)
(以下引用)
可愛い我が子たち pic.twitter.com/j5mdicAQl8
— しぴこめᓚᘏᗢ (@chipie0826) September 23, 2025
(以上引用)
猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇

食事中の猫の様子
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
猫に関する支出総額(※医療費等含)

治療中の猫
・2020年:8289円
・2021年:9138円
・2022年:9341円
・2023年:1万171円
・2024年:1万1004円
市販の猫主食用キャットフード
・2020年:3194円
・2021年:3504円
・2022年:3709円
・2023年:3748円
・2024年:4203円
市販の猫おやつ用キャットフード
・2020年:1460円
・2021年:1481円
・2022年:1851円
・2023年:1885円
・2024年:1913円
上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに

おもちゃで遊ぶ猫
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
・2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
・3位 24.4%:別れがつらいから
・4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
・5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?

部屋の中で過ごす猫
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
・2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
・3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
・4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
・5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「グルグル巻きの布団に隠れる猫ちゃん」をご紹介しました。
参考資料
・@chipie0826 投稿1本目
・@chipie0826 投稿2本目
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 飼育阻害要因」