もういつもの「焼き芋」に戻れない…。ほんのひと工夫で甘くておいしくなる「さつまいも」レシピ

もういつもの「焼き芋」に戻れない…。ほんのひと工夫で甘くておいしくなる「さつまいも」レシピ
ふかし芋、まさかのレンジ合わせ技で中までしっとり

焼き芋から出るゆげ
ふかし芋、蒸し器で作ってもおいしいのですが、レンジで簡単に作る方法もあります。一気に加熱してもいいのですが、ちょっとひと手間加えることで、さらにおいしくなる方法も。簡単で、誰でもできる甘いふかし芋を作る方法をご紹介します。
1.必要なグッズはキッチンペーパーとラップだけ

さつまいもとキッチンペーパーを用意する
用意するものは、さつまいも300gくらいのもの、キッチンペーパー1枚、ラップだけです。
2.キッチンペーパーでくるむ

濡らしたキッチンペーパーでくるむ
キッチンペーパーを濡らしさつまいもをくるみます。簡易なスチームクッキングで、しっとりした仕上がりになります。
3.ラップでくるみます

ラップでくるみます
手順2の上から、水分を蒸発させないために、さらにラップでくるみます。
4.レンジでチンします

レンジで温める
レンジでチンしますが、最初は600Wで1分30分加熱します。(200gくらいの小さいさつまいもなら加熱時間は1分くらいでOK)最初の加熱でレンジの温度は70℃まで上げます。
次に、そのまま200Wで8〜10分加熱します。(小ぶりのさつまいもなら8分加熱、200Wのモードがないなら解凍モードでもOK)
一気に加熱しないで2回に分ける「2段温め法」。そうすることで、よりさつまいもの甘みが増します。
5.そのまま食べても、バターをオンしてもOK

ふかし芋
ホクホクのふかし芋ができました。筆者はバターを乗せましたが、そのまま食べてもおいしくいただけます。安納芋のようなねっとりしたさつまいもで作ってみるのもいいですね。
いろんなさつまいもで秋を楽しもう
香ばしい焼き芋もおいしいけれど、甘味を楽しむふかし芋も味わい深いものです。一気に短時間加熱してから、低音でじっくり火を通すことで甘みが増します。濡らしたキッチンペーパーでくるんでからふんわりラップを巻くことで水分の蒸発を防ぐのがポイントです。
さつまいもの種類も増えて、なると金時や紅あずまなどのホクホク系、安納芋やシルクスイートなどのねっとり系とさまざまなさつまいもがあります。いろんなさつまいもで秋を楽しんでみてください!
ochan/ライター
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