伝説の家政婦・志麻さんがコストコ食材をフル活用!サバ燻製・炙りタコ・牛スネ肉の大変身レシピ公開
10月3日(金)放送の『沸騰ワード10』は、番組10周年を記念して伝説の家政婦・志麻さんがレギュラー陣やゲストに料理を振る舞うパーティーの模様をお届けした。
パーティーには、バナナマン、カズレーザー(メイプル超合金)、出川哲朗、岩田絵里奈アナウンサー、矢田亜希子、野呂佳代、吉沢亮、松下奈緒、高畑充希、白山乃愛と勢揃い。記事では、設楽統と矢田、野呂が人気大型スーパー・コストコで調達してきた食材をもとに、志麻さんが腕をふるった様子を紹介。
コーンブレッドとサバ燻製のリエット
1品目は、コストコ新作で作る「コーンブレッドとサバ燻製のリエット」。

使用するのは、コストコ新作のコーンブレッド。コーンが練りこまれ、ほんのり甘く、フワフワの食感でリピーター続出中とのこと。

そして、コストコでゲットした「さばフィレ燻製」(378円/100g)。

スモークの香りと風味が効いた、ふっくら食感のさばフィレ燻製は、炊き込みご飯やパスタにしても美味しいとコストコファンに大人気だそう。
まずはトースターでコーンブレッドを焼き、ボウルにはクリームチーズとさばの燻製、ネギ、レモンをたっぷり搾って、多めのコショウを加えペースト状にする。
志麻さんいわく、さばの燻製は「味も濃いし、燻製の香りも付いていてベーコンみたいな感じで気軽に使えて、味も美味しい」とのこと。

グラタン皿に移し、トーストしたコーンブレッドを添えれば完成。

そのお味は…?「クリームチーズと燻製のさばが合うね」「燻製の香りすごいですね」(設楽)、「燻製とクリームチーズが合いすぎるぐらい」(野呂)と驚いた一同。

ちなみにリエットは、元々は豚やガチョウの肉を使ったフランスの保存食。今回のリエットも冷蔵庫で4〜5日間(冷凍庫では1か月)は保存可能だという。
「炙りタコのシーフードサラダ タプナードソース」
続いて、コストコの人気商品の炙りタコを使った「炙りタコのシーフードサラダ タプナードソース」。

まずは、コストコで買った「生するめいか」を使用。イカに塩・コショウしてオリーブオイルで炒める。

細かく刻んだニンニクをオリーブに合わせ、アンチョビとオリーブオイル、レモンを加えてミキサーですりつぶす。

お皿に葉野菜と炙りタコを並べ、炒めたイカを合わせ、タプナードソースをかければ完成!

設楽は「アンチョビも使ってるしオリーブもすごい深い味になってる。コイツはうまい!」と喜んだ。
「コストコ燻製サバ シュークルート風」
再びサバを使った料理「コストコ燻製サバ シュークルート風」。

まずタマネギ・ニンジンを炒め、キャベツを大量投入。

白ワインと白ワインビネガーを入れて煮ていく。さらに水・コンソメを加えて煮込み、サッパリな味わいにしたところで、さばフィレ燻製を入れて煮込むこと30分。

お酢と煮込んで酸味の効いたキャベツといただく、「コストコの燻製サバ シュークルート風」が完成!ちなみにシュークルートとは、発酵させた塩漬けのキャベツを豚肉や魚と一緒に煮込んだフランスの郷土料理。
「抜群においしすぎる」(野呂)、「野菜の甘みとこのさばが合う」(設楽)、「さっぱりだけど、燻製がしっかり」(松下)と美味しさを堪能する一同。
コストコのスネ肉を使った「オッソブーコ」
メインは、コストコで買った「アメリカ産チョイスビーフ 骨付きすね肉(248円/100g)」を使った一品。白ワインで煮込んだ野菜といただくイタリア料理「オッソブーコ」。

牛スネ肉の表面をこんがり焼き、一度取り出す。

同じフライパンに、白ワインを加えてアルコールを飛ばす。

再びスネ肉と合わせて火にかけ、タマネギとニンニクとニンジン、セロリをじっくり炒めたものを入れ、コンソメとタイムを加えて煮込むこと1時間半。

仕上げにみじん切りしたニンニク・パセリ・レモンの皮を加えたらできあがり!
「肉のパンチ力があるんだけど、そこにこの野菜の甘みとか、最後に加えたレモンの皮とかいい味を醸し出してる」と設楽。

コストコの新作&人気商品を使いながら、志麻さんのアレンジが光った。
