キャサリン皇太子妃、マニッシュスーツ×愛用ジュエリーの“完璧”なお仕事ルックを披露

キャサリン皇太子妃、マニッシュスーツ×愛用ジュエリーの“完璧”なお仕事ルックを披露

キャサリン皇太子妃は10月2日(現地時間)、2023年に空軍の名誉准将に任命されて以来初めて、リンカンシャーにあるコニングスビー空軍基地を訪問した。第2次大戦中、戦闘機のパイロットとして戦っていた祖父を持つ皇太子妃にとって、この訪問には特別な意味もあったと考えられる。

皇太子妃はこの日、これまで公務で着用することが多かったミディ丈のドレスではなく、シックなグレーのパンツスーツで登場。多くの女性たちにとって、この秋のお仕事スタイルの参考になりそうなコーディネートを披露した。

キャサリン皇太子妃は、9月中旬にサフォーク州のサドべリーにある絹織物工場を訪問したときにも、このベラ・フロイドのブレザーとトラウザーを着用していた。

その後、これらのアイテムは完売しているものの、同じシルエットで、より柄がはっきりとしたチェックのブレザーとトラウザーは、現在も取り扱いがあるとみられる。

また、お気に入りのアイテムを着回すことが多い皇太子妃はこの日、セットアップのインナーには前回とは異なるアレキサンダー・マックイーンのグレーのトップスを合わせたが、足元には同じスチュアート・ワイツマンのハイヒール、“パワー パンプス”を選んでいた。

そのほかキャサリン皇太子妃は、2011年に結婚したすぐ後にウィリアム皇太子から記念に贈られたものだとされるクラスターダイヤモンドとサファイヤのドロップイヤリングをつけていた。

結婚して以降、何度かこのイヤリングを同じサファイヤとダイヤモンドを使ったペンダントと組み合わせている皇太子妃は、それぞれのジュエリーを個別に使用することも多く、特にイヤリングは、日中の公務でをよく使用している。

ウィンブルドン選手権の会場にて、2022年撮影 Karwai Tang

視察後、基地を離れる際には集まった人たちのもとに歩み寄り、挨拶したキャサリン皇太子妃は、子どもたちから手渡されたブーケに笑顔を見せていた。

Translation: Ryoko Kiuchi From Harper's BAZAAR UK

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