CANDY TUNEの立花琴未、インフルエンサーのむめいらによる縦型ショートバラエティー「ちょこっとぱーちー」SNSで配信開始

SNSアカウントで発信される縦型ショートバラエティー「ちょこっとぱーちー」が配信開始

日本初の縦型ショートバラエティー「ちょこっとぱーちー」(略称・ちょこぱ)が25日から公式SNSアカウント(TikTok、YouTube、インスタグラム他)で配信される。

出演するのはアイドルグループ、CANDY TUNEの立花琴未(22)、インフルエンサーのむめい(20)、モデルの平松想乃(18)、女優の白倉碧空(18)。

それぞれ変わった「自分らしさ」を持つ彼女たちが、気になる場所やモノ、流行のあれこれを自分たちらしくちょこっと試してみる、00世代によるトレンド発信バラエティーだ。

撮影を体験してみた感想を白倉は「最高の人たちと出会えて本当にうれしいです。アウトドアで行うことがいっぱいあったので、太陽の光を浴びることができて気持ちよかった」と振り返る。

同コンテンツからのトレンド発信について立花は「常に新しいアイデアを提供して、いろんな世代の方にまねしてもらえるようなことを選んでいきたい。『ちょこっとぱーちー』にかけてできるものをたくさん見つけていきたい」と意気込む。

むめいは「自分たちが考えた食べ物や食べ方、メークの流行などを発信できたら」と具体的な展望を明かし、バラエティー初挑戦の平松も「番組を通じて視聴者と交流できる場所があれば、たくさんの方が見てくれるようになると思う。身近に感じられるようなコンテンツにしていきたい」とリアルイベントの開催を提案した。

縦型ショートドラマから今度は縦型ショートバラエティーに挑戦する日本テレビ・平岡辰太朗プロデューサーは「視聴者と一緒に楽しめるコンテンツを作りたいと思ったのがきっかけ。出演者が自然体で楽しむ姿をそのまま届けていきます」と制作意図を明かす。

続けて「準備されたものではなく、出演者の等身大でリアルな時間を切り取っていくことで『私もやってみたい』『こういう時間、いいよね』と共感できる瞬間を届けるバラエティーを目指す」と番組の方向性も示した。

日テレと共同で企画・制作するQREATIONの米永圭佑プロデューサーも「魅力あふれるメンバーが集まったことにワクワクしました。異なる領域で活躍する彼女たちだからこそ、『ちょこっとぱーちー』でしか見られない化学反応や空気感が巻き起こると思う。視聴者にとって日常の隙間時間が特別に感じられるコンテンツになれば」と大きな期待を寄せる。