「遊び好きでパワフル」だった保護子猫→3年後、甘えん坊で“おしゃべり”な黒猫に成長!
ふわふわの毛に包まれた、まだ手のひらサイズの子猫。その成長ぶりにほっこり!

「遊び好きでパワフル」だった保護子猫→3年後、甘えん坊で“おしゃべり”な黒猫に成長!
引用元:@ankororineko817
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@ankororineko817さんが投稿していた写真。飼い主さんの夫の手のひらにちょこんと乗る、愛猫・あんころくん(撮影時、生後5〜7週齢)が写っています。
保護猫だった小さなあんころくんを迎え入れた飼い主さん家族。当時のあんころくんは寝ている以外の時間は活発に動き、じっとしていられないタイプだったそう。
あまりなでさせてくれないコでもあったため、手のひらに乗るのはかなりレアな光景だったそうです。

引用元:@ankororineko817
「遊び好きでパワフルな子猫」だったあんころくん。飼い主さんはあんころくんをお迎えした当時について、次のように話しています。
飼い主さん:
「子猫をお迎えするのはあんころが初めてだったため、どのくらい遊ばせればいいかわからなくて……。ネットで調べても、“無理はさせない”“1回の遊びは10分程度”などと書かれていましたが、あんころは体力があり余っている様子でした。
たまたま私の妹と会う機会があったのですが、あんころは妹の操るねこじゃらしを延々と追いかけて遊んでいて。30分は追っかけ回していたはず。ハラハラしたのを覚えています。
でも、その様子を見てからは『どんどん遊ばせてあげても大丈夫だったかな?』と思うようになり、なるべく遊びの時間をとるようにしました。やんちゃに遊んでくれる子猫の時期は、本当にあっという間ですからね」

引用元:@ankororineko817
それから月日が流れ、あんころくんは3才のおとなの猫に。現在はどのように過ごしているのでしょうか。
3才になったあんころくんは、どんどん“おしゃべりさん”に!

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取材時、3才になったあんころくん。体もぐんと大きくなり、毛並みはふわふわの長毛に。美しい黒猫へと成長しています。

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あんころくんは1才を過ぎたころから甘えることが増え、社交的な性格の“おしゃべりさん”に。気分にもよるそうですが、名前を呼ばれるとしっかりお返事をし、「おいで」と言えば来てくれるようになったのだとか。

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また、何か要求があると声で伝えてくることが多いといい、こんなエピソードも。
飼い主さん:
「ゴハンの準備を始めるまでは、『ゴハン忘れてない!?』と言わんばかりにすっごく鳴きます。でも、準備し始めるとぴたりと鳴き止み、ただただ飼い主の周りをうろうろするだけになります。
人の顔を見ながら、ずっと何かしゃべっているときもあって。何を伝えたいのかまったくわからないけれど、相槌を打ったり、『そーなんだ!』と返す時間も楽しいです」
あんころくんとともに、飼い主さんも成長

引用元:@ankororineko817
あんころくんとの暮らしは、飼い主さんにとっても良い刺激になっているようです。「飼い主は猫飼いとして、あんころは家猫として、お互いが成長しているように感じる」と話しています。
飼い主さん:
「私は猫飼いとして初心者だったので、最初は探り探りで、言ってみれば遠慮みたいなものがあったと思います。でも、一緒に暮らしていくうちに少しずつあんころの気持ちが汲み取れたり、『これでいいのかな』と思えたりしてきました。
そうなると、あんころも『こうすればいいのかな』『こうしていいのかな』と、人を操る術を覚えていったようです。いい意味で遠慮がなくなって甘えてくれるのが、嬉しくて仕方なかったですね」

引用元:@ankororineko817
「こうすれば通じるのでは?」とお互いにまだ探りの日々ではあるそうですが、飼い主さんは「その過程もとても可愛くて楽しいです!」と語ってくれました。
「黒猫感謝の日」にお迎えした小さな保護子猫→2年後には予想以上に「全身もっふもふなコ」に成長!
写真提供・取材協力/@ankororineko817さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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