【シュール】猫じゃらしが大好きな猫ちゃん→遊び疲れた姿と表情に思わず二度見

【シュール】猫じゃらしが大好きな猫ちゃん→遊び疲れた姿と表情に思わず二度見
猫ちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@brimochi222」さんです。
当投稿は執筆時点で1402回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、猫の飼育費用についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
猫じゃらしで遊ぶのが大好きなぶりもっちちゃん

猫じゃらしを咥えて遊んでいる
「昨日の夜、猫じゃらし咥えて爆走してたのに疲れて倒れるもち。(後略)」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
投稿に収められているのは、猫の「ぶりもっち」ちゃんです。@brimochi222さんによると、ぶりもっちちゃんは夜な夜な走りまわって遊んでいる様子。
そんな元気なぶりもっちちゃん、ある日、猫じゃらしを咥えて爆走していたようです。その後、疲れて床に寝そべってしまったようですが…。
遊び疲れた猫から表情が消える…!?

遊び疲れて横になった猫
この日の投稿には、爆走しすぎて床に倒れ込んでいるぶりもっちちゃんが写っていました。
手足を伸ばしこちらをじっと見ています。その表情は、なんというか…。

表情が消えた猫
「虚無」という言葉がぴったりの顔になっていました。疲れているように見えますが、目はパッチリと見開いたまま。
こちらを見ているような、虚空を見つめているような…。あまりにも疲れてしまったのでしょうか。
そんなぶりもっちちゃんの表情に、コメント欄には「たくさん遊んだんだね!本当に虚無…そんな姿が可愛い!」という声が寄せられていました。
ぷくぷく丸顔が可愛いぶりもっちちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。
ペットショップで出会いました。
仕事終わりだとショップが営業時間外で会えないので、仕事が休みの日に何度も会いに行き悩みに悩んで連れて帰ってきちゃいました。
まだいるかな?もういないかな?と毎回ヒヤヒヤしながら会いに行ってました。
――お名前の由来はありますか?
ぷくぷくな丸顔がローソンのスイーツのどらもっちに似てたので文字ってぶりもっちにしました。
ぶりはブリティッシュのブリです。
――普段はどのような子ですか?
普段は遊んでお昼寝しておやつを食べる保育園児のような生活を送ってます。
夜になるとドッタンバッタンねずみ狩りの練習をしてます。
――自慢のポイントは何ですか?
親バカ発言だと自覚はあるのですが、中身も含めてこんなにかわいい子とはなかなか出会えないと思うので、この子と暮らしてることが自慢です(笑)
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@brimochi222さん、ありがとうございました!
@brimochi222さんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
(以下引用)
ねこじゃらし、食う。 pic.twitter.com/Ff6TLY988f
— ぶりもっち (@brimochi222) September 18, 2025
(以上引用)
(以下引用)
昨日の夜、猫じゃらし咥えて爆走してたのに疲れて倒れるもち。虚無。 pic.twitter.com/bxPHJMy8p2
— ぶりもっち (@brimochi222) September 27, 2025
(以上引用)
猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇

食事中の猫の様子
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
猫に関する支出総額(※医療費等含)

治療中の猫
・2020年:8289円
・2021年:9138円
・2022年:9341円
・2023年:1万171円
・2024年:1万1004円
市販の猫主食用キャットフード
・2020年:3194円
・2021年:3504円
・2022年:3709円
・2023年:3748円
・2024年:4203円
市販の猫おやつ用キャットフード
・2020年:1460円
・2021年:1481円
・2022年:1851円
・2023年:1885円
・2024年:1913円
上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに

おもちゃで遊ぶ猫
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
・2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
・3位 24.4%:別れがつらいから
・4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
・5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?

部屋の中で過ごす猫
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
・2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
・3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
・4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
・5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
・@brimochi222 投稿1本目
・@brimochi222 投稿2本目
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 飼育阻害要因」