スーツケースを新調して、引き寄せた人たち。“なんとなく”で選ぶのをやめて、手にしたい未来を選ぶ【エディター昼田祥子】

こんにちは、エディターの昼田です。

スーツケースを新調して、引き寄せた人たち。“なんとなく”で選ぶのをやめて、手にしたい未来を選ぶ【エディター昼田祥子】

 

クローゼットはあなたの未来に直結する。

なんとなく持つ服は、なんとなくの人生を作り上げてしまう。

もっとしたたかに、ビジョンを持って意図的に作り上げていく必要がある。

この場所はただの収納場所ではないのだ。未来を動かしていくための操縦室。

 

そう、服捨てしてから私はクローゼットへの意識が変わった。「季節の始まり」こそ私が最も大切にするとき。なんとなく買いたいものを見つけるよりも先に考える。この半年、ここ一年という”近未来”で、私はどんな未来を手にしていたいのだろうか?

たとえば、仕事ではどんなことを達成していたいか。

・海外出張に月1回はいけるような自分になっていたい

・自信を持ってプレゼンテーションができる自分になっていたい

・もう少し集客できる自分になっていたい

・チームの成績アップに貢献していたい

プライベートではどんなふうになっていたいか。

・服の量を半分にする

・家族との関係性をよくしたい

・ハマれる習い事に出会って、毎日を充実させたい

・土日は自分の時間をたっぷり持ちたい

このゴールを設定してから「服装などの所持アイテム」へと落とし込んでいきます。

私の場合、「移動が当たり前の人になっていたい」というのを目標にしました。プライベートでも仕事でも、動きたいときに身軽に動ける私になる。

じゃそんな自分が当たり前のように使っているアイテムや服は何? ふと思ったのが、移動するときのキャリーケース。そうだこの機会に新調しよう。向かうはリモワ!

ご存知の通り、リモワの商品価格は決して安くないです。めったに出番がないなら買うのは勿体無いくらい。いやいや、私はリモワのスーツケースを日常的に使っている自分になる。移動が当たり前の自分。そうなったときの相棒はストレスなく快適に走行できるものがいい。国内の家族旅行にもこのスーツケースを連れていこう。この先そうなる、いやそうなるんだ! 買うということは、”自分に対しての宣言”と同じなんですよね。

 

購入したのは、クラシック キャビンS/リモワ

 

機内持ち込みができるサイズ(55×40×20cm)で国内移動にぴったり。ちなみに私が購入した「キャビンS」は、3cm高さが違う「キャビン」と悩まれる方が多いのだとか。

 

リモワといえばアルミニウム製のスーツケース。角張った印象の「リモワ クラシック」(左)と、丸みのあるデザインの「リモワ オリジナル」。私は前者に!

早速リモワを連れて行った関西出張。感想は「リモワやっぱりすごい!」の一言。行きたい方向に追随してくれる滑らかな走行にびっくり。足手纏いではなくて、人を自由にするスーツケース。もっと移動したくなった。そう、モノには人を変えていく力がある。

手にしたい未来を設定してからモノを先取りする方法。スーツケースを新調してから、海外出張に行く機会が増えた人たちを知っています。やっぱりね! だからモノと人の関係って面白いんですよ。

さぁみなさん、私の人生で目撃してください。

モノで欲しい未来を仕込んだ私が、この後どのように展開していくか?

あぁ面白くなってきた!(笑)