「ぼくはいません」苦手なピンポンに隠れる小猫ちゃん→まさかの隠れ方に思わず笑ってしまう
かわいすぎる姿に1万7000いいね!

「ぼくはいません」苦手なピンポンに隠れる小猫ちゃん→まさかの隠れ方に思わず笑ってしまう
苦手なものを前に身を隠してしまうことは猫にもあるようで……。そんな猫ちゃんの意外な隠れ方が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@chipie0826」さんです。
当ポストには執筆時点で約1万7000件を超えるいいねを集めており、「ぼくはいません」「可愛すぎて見つかっちゃう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、猫の飼育費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
独特な隠れ方が話題

キャットタワーと壁の隙間から顔を出すおこめくん
「ピンポンが鳴って気配を消す猫」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、キャットタワーと壁の隙間に隠れている猫のおこめくんでした。
実はこの写真は生後5ヶ月頃のおこめくんなんだとか。
おこめくんは人見知りのため、来客含めピンポンが苦手。そのためとても緊張し、体を隠してしまうんだそうです。
体はしっかり隠れていますが、顔と左前足はちょこんと出していますね。@chipie0826さんは「できるだけ体を隠しつつも、周りの状況を見るために顔だけ出しているのだと思われます」と話しています。
体をしっかり隠して気配を消していますが、お顔をひょっこり出して完全に隠れ切れていないところが、とってもかわいいおこめくん。
そんなキャットタワーと壁の隙間に隠れているおこめくんの写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
隠れ切れていない姿にほっこり

現在のおこめくん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「ぼくはいません」
・「可愛い!隠れてないけど(笑)」
・「可愛すぎて見つかっちゃう!」
・「なにもそんな苦しそうなところにw」
など、おこめくんの心情を代弁するコメントから、隠れ切れていない姿に思わず笑ってしまったコメントなど、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「反響があったようですが、子猫はやはり何しても可愛いのだなぁと思いますし、その可愛さを知っていただけて嬉しいです」と振り返る@chipie0826さん。
苦手なものからは隠れたい、けど何があるかは自分の目でしっかり確かめたい、という相反する思いがよく表れている、かわいらしい1枚でした。
(以下引用)
ピンポンが鳴って気配を消す猫 pic.twitter.com/DL2PGDZlxz
— しぴこめᓚᘏᗢ (@chipie0826) October 6, 2025
(以上引用)
猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇

食事中の猫の様子
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
猫に関する支出総額(※医療費等含)

治療中の猫
・2020年:8289円
・2021年:9138円
・2022年:9341円
・2023年:1万171円
・2024年:1万1004円
市販の猫主食用キャットフード
・2020年:3194円
・2021年:3504円
・2022年:3709円
・2023年:3748円
・2024年:4203円
市販の猫おやつ用キャットフード
・2020年:1460円
・2021年:1481円
・2022年:1851円
・2023年:1885円
・2024年:1913円
上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに

おもちゃで遊ぶ猫
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
・2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
・3位 24.4%:別れがつらいから
・4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
・5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?

部屋の中で過ごす猫
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
・2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
・3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
・4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
・5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「キャットタワーと壁の隙間に隠れて気配を消している猫のおこめくん」をご紹介しました。
参考資料
・@chipie0826 投稿1本目
・@chipie0826 投稿2本目
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 飼育阻害要因」