テレ朝・美人アナ、永野と白熱の陰口論争勃発「陰湿なこととか大嫌い」に「美しい社会になっちゃう」

三谷紬アナ
テレビ朝日系「ひっかかりニーチェ」(水曜・深夜1時56分)が23日深夜に放送され、同局の三谷紬アナウンサーが陰口について持論を語った。
オープニングトークで自分は陽キャか陰キャかという話題になると、三谷アナは「私は陽キャです」とドヤ顔で即答。「飛び込んで行けるタイプじゃないです。身内陽キャだと思います」と説明すると、スタジオは大爆笑し「みんなそうだよ!」「照れてるやついねーだろ!」とツッコミが飛び交った。
自身を明るい性格だと語り「陰湿なこととか大嫌い」と断言。しかし「陰口とかもそういう…」と言いかけると、共演者の目線が出演している永野に集まり静寂が流れ、再び笑いが起こった。気まずい空気が流れるも、普段から番組で陰口について語っている永野は「違います。僕は悲しみの陰口です」と本当に相手を嫌いで言っているわけでなく、悲しみから漏れてしまうものだと弁明した。
三谷アナが「私は陰口が世界からなくなればいいと思ってる」とたたみかけるように話すと、永野は「俺、友達から聞いた会ったことない人にキレたことある。友達以上に」と回想。ゲストで出演したお笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政は「たぶん、三谷さんはめっちゃ嫌いな人のことだったら言えると思うけど、永野さんは知らなかったら言える。悪口を」と分析した。
「悪口って本当に最低だと思ってて」と三谷アナ。前回の放送で、永野が「(悪口を)本人に直接言えよ」と言われることがむかつくと話していたが「私はそうやって(直接)言うタイプなんですよ」と話すと、永野と屋敷は「そう思ってたんだ…」と苦笑いを浮かべていた。
続けて「直接本人に言った方がその人のためになる」と持論を展開。しかし、永野は「その人のために言ったら、改善されて悪口が言えなくなる。美しい社会になっちゃう」と反論した。三谷アナは不服そうな顔を浮かべ「みんなが幸せに暮らせることが大事じゃないですか。自分が陰口を言ってその場がウケることによって、それが回って本人に伝わった時に悲しみに落ちる人がいるって時点で」と熱弁した。
永野は理解しつつも、陰口がやめられないと話したが、屋敷から「逆にディフェンスはどうなんですか?『永野さんのことめっちゃ悪く言ってる芸人いた』って」と質問すると「それは弱いね」とぽつり。「めちゃくちゃ傷つくね。腹立つを超えて悲しくなる、怖くなっちゃうその人を」と答えると、まさかの回答にスタジオは笑いに包まれた。