気になるあの娘 高本彩花、日向坂卒業生に刺激「私も負けられない」

脚線美や笑顔に加えて明るく元気なトークも高本の魅力。バラエティー本格進出に気合が入る=東京・大手町(撮影・相川直輝)
2024年7月に日向坂46を卒業した高本彩花(26)がバラエティーで羽ばたこうとしている。
10月8、15日放送の大阪・ABCテレビ「かまいたちの余談なんですが…」でアシスタントを務め、安定感あるトークが話題に。「もともとしゃべることが好きで、バラエティー番組も大好き。どんどん進出していきたいです」と気合が入る。
同31日放送のテレビ朝日「しくじり先生」(金曜深夜0・45、ABEMA・11月7日配信)には生徒役で出演する。収録の際、テレビ東京系「日向坂で会いましょう」で共演していたオードリー・若林正恭(47)から「最近元気なの?」と声を掛けられ「うれしくてテンションが上がりました」と声を弾ませた。

撮影に応じる元日向坂46の高本彩花=東京・大手町(撮影・相川直輝)
高本は2016年に結成されたけやき坂46(現日向坂46)の1期生としてデビュー。22年3月にコロナ禍で延期していた東京ドーム公演のステージに立ち、「学生の頃、AKB48やEXILEのライブを見に行っていた憧れの場所で客席にいる両親を見て達成感があふれました」と卒業を決意した。

撮影に応じる元日向坂46の高本彩花=東京・大手町(撮影・相川直輝)
ソロになって1年がたった。「不安もありますが、日向坂の卒業生がそれぞれの分野で頑張っているので、私も負けられないと思います」と刺激になっている。
趣味は釣りで特技は魚をさばくこと。「幼い頃から魚のにおいが好き。地元が神奈川・秦野で小田原から船で相模湾に出てタイを釣ってます。2年前からゴルフも始めました」とアウトドア派で、「仕事にもどんどん生かしたい」と貪欲だ。

撮影に応じる元日向坂46の高本彩花=東京・大手町(撮影・相川直輝)