早くやればよかった。「ちりとり」を“汚さずにゴミを取る”裏ワザ「もう汚れない」「思いつかなかった」

早くやればよかった。「ちりとり」を“汚さずにゴミを取る”裏ワザ「もう汚れない」「思いつかなかった」
ちりとりに付いた汚れが気になる……

ちりとり
掃き掃除をした後、ちりとりに付いた汚れが気になることはありませんか? 特に砂やほこり、髪の毛などの細かいごみは絡まりやすく、ちりとり自体に汚れが残りがちです。また、プラスチック製のちりとりは静電気でほこりが付着しやすく、使うたびに軽く拭いたり洗ったりしないと、どんどん見た目が気になってしまうことも。
掃除用具をきれいに保つことは、衛生面だけでなく掃除の効率化にもつながります。そこで今回は、SNSで見つけたちりとりを汚さずにごみを取る方法を試してみました。
ちりとりを汚さずにごみを取る方法
ちりとりにごみ袋をかけてから使用する

ちりとりにゴミ袋をかける
ちりとりを汚さずにごみを取る方法は、あらかじめごみ袋をちりとりにかけてから使用することです。
掃除をする前に、ちりとりの口に合わせてごみ袋の口を広げ、端をしっかり固定しておきましょう。掃き掃除で集めたごみをそのまま袋の中に入れることで、ちりとり自体に砂やほこりが付着するのを防げます。

ちりとりにゴミ袋をかける
使用後は袋を結んで捨てるだけなので、片付けも簡単で衛生的です。
実際にごみ袋をちりとりにかけて掃除してみたところ、ちりとりに汚れが付着しなくなっただけでなく、集めたごみを袋に入れる際にほこりが散らばる心配も減りました。
汚れが残ったちりとりを使うとかえってほこりが舞ったり、ごみのにおいが気になったりすることがあります。せっかく床をきれいにしたのに、ちりとりが汚れたままだとすっきりしないと悩んでいましたが、この方法を試してからはそんなストレスもかなり軽減されています。皆さんもぜひ試してみてくださいね!
注意点
※この記事で紹介している内容は、あくまで個人の体験に基づくものです。ごみの種類や量によって効果は異なる場合があります。
※掃除用具自体の定期的な清掃も大切です。ちりとりは定期的に水洗いをし、汚れやカビが生じた場合は交換してください。
糸野旬/ライター
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