PCに必須の「ネット&電源」を1台で。モバイルWi-Fi一体型バッテリー

Image: Bases
この一台が旅行・出張遠出の救世主に。
出先で仕事しなくちゃいけないシチュエーションで、いざPCを使おうとして開くとバッテリーがあと30分しか残ってない。その上Wi-Fiがつながらない。残された充電残量で近くにあるカフェのWi-Fiを探したり、スマホでテザリング。こんなピンチ、よく起きませんか?
そんな危機を迎えたことがあるあなたに救世主が登場です。その名もBaseus EnerGeek GX11 MiFi、高出力のモバイルバッテリーとモバイルWi-Fiが合体した製品です。
20000mAhのバッテリーと4Gルーターの合体ガジェット
モバイルルーターのようなフォルムですが、実は高さ約12センチとコンパクト。ですがしっかりと20000mAhのバッテリーを搭載していて、USB-A端子1つとUSB-C端子2つを備えています。PC、スマホ、タブレットを同時に充電可能で、67Wの高速充電までできちゃいます。
さらにWi-Fiは最大10台のデバイスと接続可能で、各国利用に対応した柔軟なプランが用意されています。アプリで簡単に接続できるような配慮も評価ポイントです。いざという時にすぐ接続できるのはありがたい。日本は通信可能エリアとして設定されていますが、技適を取得しているかは不明。海外からの旅行者は問題なく使えそうですが、日本のユーザーが日常的に使えるかは不明です。
付属のストラップはケーブルにもなる

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無骨な見た目ながら、しっかりと携帯性も配慮されています。落とさないようにホルダーとして使ったり、アウトドアで使うなら上から吊り下げたり。
それだけかと思いきや、ストラップは取り外してケーブルとしても使える優れもの。
モバイルルーターとして114時間駆動OK

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電源を供給するための大きなバッテリーを積んでいるわけですが、本体自体もそのバッテリーのおかげで長時間稼働ができちゃいます。最大で114時間稼働することができるので、数日充電できる環境がなくてもWi-Fiが途切れることなく使えます。むしろ先に接続している端末の充電がなくなりそうですが…。約5日は充電なしで連続稼働できる計算です。これは心強い。
パソコンの生命線であるバッテリーとインターネットを強力にサポートする、いままでなかったのが不思議なガジェット。これ1台で窮地を救ってくれる救世主として考えればすごくいいかも。
気になる価格は129.99ドル(約2万円)です。日本でもぜひリリースしてほしい
Source: Bases