お城が自宅だった! アンジェリーナ・ジョリーの双子、ヴィヴィアン&ノックスの特権的セレブライフ

お城が自宅だった! アンジェリーナ・ジョリーの双子、ヴィヴィアン&ノックスの特権的セレブライフ
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの実子である双子のヴィヴィアン(写真左から3番目)とノックス(写真左)。元自宅は62億円のフランスの古城、学校へは行かず専属家庭教師が世界中を帯同するという、ビッグスケールのライフスタイルを送っています。両親のステイタスを享受しつつ、個性を持って成長する双子のセレブライフにフォーカス!

Jun Sato / Getty Images
ヴィヴィアン&ノックス・ジョリー=ピットとは?
俳優ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーを父と母に持つ、ヴィヴィアン&ノックス・ジョリー=ピット。2008年7月12日、フランスのニースで、6人兄弟の中の末っ子、アンジェリーナ元夫妻の実子として誕生しました。現在17歳ですが、両親のような表舞台に出ることを好まず、ヴィヴィアンは舞台制作を、ノックスはムエタイで活躍するなど、それぞれの個性を輝かせています。

James Devaney / Getty Images
ベビーの初写真は史上最高の14億円
スターカップルの出産にはビジネスがつきもの。ブラピ&アンジェリーナ元夫妻も例外ではなく、双子の初公開写真が当時約1,100万ドル(約14億円)で雑誌に売却されたと報じられています。これはセレブキッズ写真の中でも史上最高額なんだそう。さらに驚くのは、この収益の全額が、夫妻が設立した「ジョリー=ピット財団」を通じて慈善事業に寄付されたということ。生まれたばかりの赤ちゃんの写真が、一瞬にして億単位の寄付になるというのはセレブリティだからこそ。

Jun Sato / Getty Images
母の主演映画でハリウッドデビュー
ヴィヴィアンが4歳の頃、母親の主演映画『マレフィセント』で、オーロラ姫の幼少期役を演じました。当時、この役の候補となった他の子役たちが、特殊メイクをしたアンジェリーナの姿に怯えて泣いてしまったことから、唯一怖がらなかったヴィヴィアンが選ばれたのだとか。わずか4歳で突然の大役もこなしてしまうとは、ハリウッド俳優の強い血筋を感じずにいられません。

Jesse Grant / Getty Images
母親のハイブランド衣装を「おさがり」に
アンジェリーナは、子供たちに自身のクローゼットをすべて開放。子供たちはなんでも自由に着用できるそう。過去にレッドカーペットで着用した歴史的価値が高いヴィンテージドレスもハイブランドのワンピースも、もちろんシェア。ここには庶民感覚とはかけ離れた「着まわし」の世界が広がっています。

Gotham / Getty Images
裏方志望でついにブロードウェイデビュー
2024年に上演されたブロードウェイミュージカル『アウトサイダー』で、母のアシスタントとしてプロジェクトに参加したヴィヴィアン。レッドカーペットにも登場し、輝かしいキャリアをスタートさせました。 10代で、ハリウッドスターである母親のコネクションを活かし、演劇界の最高峰・ブロードウェイの制作に携われるなんて、まさにセレブリティの子供だからこそ得られるアドバンテージ!

Gotham / Getty Images
家族の対立が世界的ニュースになる宿命
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚・親権争いの影響は、双子にも及ぶはめに。2024年、ヴィヴィアンが母親と共同プロデュースしたブロードウェイミュージカル『アウトサイダー』のクレジットで、父親の姓である「ピット」を外し、「ヴィヴィアン・ジョリー」とだけ表記すると、瞬く間に世界的なニュースに。家族間の問題が白日の下にさらされてしまうのは、セレブキッズの宿命とはいえ気の毒な気がします。

Dia Dipasupil / Getty Images
まるで村! 壮大なお城をファミリーの住居に
アンジェリーナ一家は、17世紀に建てられた本物の古城「シャトー・ミラヴァル」を住居として購入。当時の購入価格は推定6,000万ドル(約62億円)といわれ、敷地は東京ドーム約86個分という、8人で住むには広大すぎるのでは?という規模。ベッドルーム35室や複数のプールに加え、ブドウ畑や湖まで擁する、まさに「小さな村」のような施設なんだそう。2014年にはブラピとアンジェリーナがお城で結婚式を挙げた思い出の場所でもありますが、離婚後は、苦しい思い出の一つとなってしまい、一度も足を踏み入れることができないそうです。

Monica Schipper / Getty Images
学校には行かない、ホームスクール主義
アンジェリーナが施す教育は、一般的な学校教育とは一線を画す特殊なもので、双子らは長年、学校に通う代わりに、専属の家庭教師によるホームスクールで学ぶ、というスタイルを貫いていました。これは、「世界中を旅しながら子どもたちを育てたい」というアンジェリーナの強い希望によるもので、親の仕事やチャリティ活動に合わせて子供たちも世界中を移動し、その土地の文化や歴史を肌で感じてほしいそう。一方で父親のブラッド・ピットは、「学校に通わせたい」という正反対の価値観だったようで、これもまた火種に…。

George Pimentel / Getty Images
特殊な「食育」が子供たちを大きく育む
アンジェリーナが人道支援活動家として活動しているため、その理念は、家族の食事にも現れることに。カンボジアへ行った際、子供たちと一緒に、なんとタランチュラやサソリなどの昆虫を調理して食べるという、驚くべき食育を行ったのだそう。これは、戦時中に食料不足に陥った地域での文化を教え、「昆虫も食料の一部」だと子供たちに伝える目的があったのだとか。希少でユニークなこの原体験は、子供たちのよりよい未来へ繋がるに違いありません。※この記事は2025年10月22日時点のものです。

Getty Images
ジェニファー・ロペスの双子エメ、マックスのスーパーリッチライフ
移動はプライベートジェット、スーパースターの特権使い放題でも、ジェイローは中流家庭の子育てをしたいってほんと⁉記事はこちら
気まずい...!? ジェニファー・ロペス、元夫ベン・アフレックについての質問対応が話題
ジェニファー・アニストン、「子どもを産みたくない」という噂の真相は
キャサリン妃がヨルダン王室ラジワ皇太子妃と英国で初対面! 勝手にファッション対決