「ぬいぐるみと同じサイズ感」だった保護猫兄弟 ぐんぐん大きくなった2年後の成長姿が愛おしい!

ぬいぐるみのように小さかった子猫たちが、いまでは立派に成長!

「ぬいぐるみと同じサイズ感」だった保護猫兄弟 ぐんぐん大きくなった2年後の成長姿が愛おしい!

引用元:@moon09_take

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@moon09_takeさんの愛猫・カノアくん(取材時2才4カ月)、カイくん(取材時2才4カ月)の成長ビフォーアフター。まずこちらは、生後約2カ月のころに撮影した2匹の様子です。

まだ小さな子猫だった2匹は、ぬいぐるみと同じくらいのサイズ感でした。飼い主さんは撮影当時について、「2匹のおかげで家の中が一気に明るくなりました」と振り返ります。

飼い主さん:

「このコたちをお迎えする前年に先代の愛猫が虹の橋を渡り、家の中がとても寂しくなっていました。そんなある日、近所の獣医師さんから『保護した子猫の新しいおうちを探している』と連絡をいただいて。紹介されたのが、カノアとカイです。

2匹の子猫のお世話は大変でしたが、ぬいぐるみと一緒に眠る可愛い姿を見ていると、そんなことも忘れてしまっていました。気づけば、つい写真を撮りまくっていたんです」

2年後、すっかりおとなの猫に成長!

引用元:@moon09_take

あれから2年が経ち、2匹は2才4カ月(取材時)のおとなの猫に。お迎え当時は手のひらに乗るほど小さかったという2匹は、ぐんぐん大きくなってこんなにも立派に成長していました。

飼い主さんは、「あっという間の日々だった」と話しています。

飼い主さん:

「ひょんなことから我が家にやって来た、カノアとカイ。カノアはFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しましたが、病気に負けずに元気に成長し、長い闘病生活を乗り越えてこんなに大きく成長してくれました。兄弟のカイと一緒に写真を撮れたことが、本当に嬉しくてたまりません。

涙あり笑いあり——笑いのほうが圧倒的に多い、あっという間の2年間でした。これからも毎年、同じポーズでずっと写真を撮り続けたいと思っています」

カノアくんとカイくんってどんなコ?

引用元:@moon09_take

好奇心旺盛で、いつも家中を駆け回る元気いっぱいなカノアくん。食いしん坊でもあり、ゴハンの時間には一番にやってくるのだそう。

一方のカイくんはおっとりしていてとても優しく、「一度も怒ったことがない」というほど。いつもカノアくんを見守っており、飼い主さんは「カイのほうがお兄ちゃんなのかな?」と思うそうです。

引用元:@moon09_take

そんな2匹はいつも一緒にいるほど仲良し。遊んで、食べて、眠って、毎日楽しく過ごしているようです。

引用元:@moon09_take

これからも、カノアくんとカイくんの穏やかな日常がずっと続いていきますように——。

写真提供・取材協力/@moon09_takeさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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