ズリ落ちてくるセーターの袖を小道具なしでピタッと固定する裏ワザ!家事がグンとはかどります♪

ズリ落ちてくるセーターの袖を小道具なしでピタッと固定する裏ワザ!家事がグンとはかどります♪
冬の食器洗い、まくったセーターの袖がズルズル落ちてきてイラッとすること、ありますよね。濡れた手で直すのもひと苦労…。そんなときに試してほしいのが、この裏ワザ。道具いらずで、ピタッと固定できちゃいます♪
みなさんはどうしてる?

周囲の人に聞いてみると…
「キッチンにある輪ゴムをアームホルダー代わりに使う」「グイッと肘の上まで袖をまくる」「ダブルクリップで留める」など、ズボラ作戦ぞろい(笑)。でも…結局ズリ落ちてきて、イラッとしちゃうことは多いようです。
ヒートテックを使います

このワザが使えるのは、インナーにヒートテック(または伸縮性のある長袖インナー)を着ているとき。
10分袖のヒートテックの場合は、写真のように手首とひじの中間地点まで袖口を引き上げてください
7分袖ならそのままでOK!

ヒートテックの上に長袖を着ている場合は、ヒートテックの袖口が露出するように引き上げておいてくださいね。
セーターをヒートテックの袖口に入れる

セーターをつかみ、グイッとヒートテックの中に入れ込みます。腕をグルッと一周する必要はなく、腕の内側だけ入れ込めば十分です。

完成形がこちら。
外側の袖は入れ込んでいませんが、内側の袖に引っ張られてちゃんと短くなっていますよね。
洗い物をしても落ちてこない♪

この状態で食器洗いをしてみます。
5分、10分と時間が経っても袖は落ちてきません。ヒートテックの伸びのよい生地が、セーターの袖をピタッと固定してくれるんです。外から見ても、ヒートテックで留めているなんてまず分かりません(笑)。
道具が要らないので、外出先で手を洗うときにも使えますよ。
ヒートテックを着ていないときは?

セーターの下にヒートテックを着ていないときは、こちらの方法がおすすめ。セーターの袖を外側ではなく、内側に巻いていきます。
1回巻いただけだと落ちてきてしまうので、2~3回ほどやってくださいね。内側に巻くことにより、腕とセーターの摩擦力が増して袖が落ちにくくなるんです。
ぜひ試してみてくださいね♪
写真・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。