「カラフルなポテチョコを作りたい」 オーブンで焼いた「チョコとポテトの組み合わせ」に思わず目を疑う

「カラフルなポテチョコを作りたい」 オーブンで焼いた「チョコとポテトの組み合わせ」に思わず目を疑う

スナック菓子とチョコレートをお菓子を組み合わせた予想外のアイデアお菓子が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@okakaricho」さんです。

当ポストには執筆時点で8.9万件を超える「いいね」が寄せられており、「成功を祈ります」「美味しいものができるはず」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

きっとチョコが溶けるはず!予想外のアイデアお菓子が話題

仕上がりに期待をさせる焼く寸前の写真

「これをオーブンで焼いたらカラフルポテチョコができると思いませんか?※更新がなければ失敗したと思ってください…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められていたのは、リング状のポテトスナックにカラフルなチョコ菓子を入れた写真でした。

ポテトスナックの輪っかに丸い小さなチョコ菓子を入れて、オーブンで焼く寸前の投稿です。

仕上がりイメージについて、「ポテトスナックの中でチョコが溶けてカラフルになる想像をしていました」と@okakarichoさんはコメント。

しかし、展開は予想外の方向へ向かうのでした。

そんなオーブンで焼く寸前に投稿した写真は、SNSで大きな反響を呼びました。

オーブンで焼いて10分後「チョコは溶けないかも…」の声にザワザワ

チョコは溶け…ませんでした

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

・「成功を祈ります」

・「美味いものができるはず」

・「失敗しても更新してね!」

・「チョコは溶けないかも…」

など、応援の声から、フォローする声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「ただの失敗作でしたが、見た目が発芽しそうな豆みたいで可愛いとたくさんメッセージをいただき、みなさん想像力豊かで驚きました」と振り返る投稿主さん。

「チョコ菓子は溶けなかった」という予想外の結末になりましたが、@okakarichoさんの驚きの発想やチャレンジ精神に大勢の人が楽しむことができました。

(以下引用)

120℃のオーブンで10分焼いたのに😅

47歳にしてマーブルチョコは溶けない事実を今日知りました。防御力高いのね… pic.twitter.com/TuJNM6v6J9

— おかかちゃん🐤💨 (@okakaricho) October 20, 2025

(以上引用)

お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり1万184円

ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年8月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりの菓子類に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「1万184円」という結果になりました。

年代別の結果は以下のとおりです。

・29歳以下:6103円

・30~39歳:1万227円

・40~49歳:1万2898円

・50~59歳:1万1206円

・60~69歳:1万282円

・70歳以上:8491円

菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「オーブンで焼く寸前に投稿した写真」をご紹介しました。

参考資料

・@okakaricho 投稿1本目

・@okakaricho 投稿2本目

・e-Stat 「家計調査 / 家計収支編 二人以上の世帯 詳細結果表」