おぎやはぎ小木、『渋谷女性社員殺人事件』との関わりを初告白「事件後の部屋の掃除もした」「ずっと言うまいと思ってた」

おぎやはぎ小木、『渋谷女性社員殺人事件』との関わりを初告白「事件後の部屋の掃除もした」「ずっと言うまいと思ってた」

11月4日、『ナオキマンの都市伝説ワイドショー シーズン2』が放送。お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、平成を代表する未解決事件の一つである「渋谷女性社員殺人事件」の現場となったアパートと関わりがあったことを初告白した。

同番組はYouTube登録者数累計380万人を超える都市伝説系人気YouTuber Naokimanの初冠番組。Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、真偽不明の噂を“愛とロマン”をもって楽しく語り合うエンターテイメントショーだ。

昼は大企業のエリート社員、夜は売春行為という二重生活を送る女性が殺害された「渋谷女性社員殺人事件」。犯人とされた男は後に無罪となり、今なお真相は闇の中にある謎の多い未解決事件である。

小木は、この事件があったアパートに自身が携わっていたことを明かした。当時、小木は家賃を滞納している住人たちからお金を徴収する役割を担っており「その中にあの女性もいらした」と、殺害された女性と面識があったことを告白した。

さらに、事件が起きて警察の捜査が入った後、小木が事件のあった部屋を清掃したのだという。その後、小木の知り合いがその部屋に住んだことも明かすと、小木は「こういうのってどこで話していいかわからないから、初めてここで話せた。ずっと言うまい、言うまいと思ってた。やっと話す機会ができた」と、今回初めて公の場で告白した心境を語った。

【映像】「渋谷女性社員殺人事件」現場の部屋にあった意外なもの(イメージ画像)

酒鬼薔薇聖斗がいたところで…人気アーティスト、医療少年院での衝撃体験を告白

ゆうちゃみ「ほぼ詐欺」「関わりたくない」借金しまくりの人気芸人にドン引き