有吉弘行が“納得できない”高級料理「うまいのかわからない」と疑問 マツコも「これは何を食べているんだ…」
10月31日(金)放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が“納得がいかない食べ物”についてトークを展開した。
番組内でレタスの話題になり、幼少期に食卓に出ていた“レタス包み”を思い出したマツコ。レタスで肉そぼろを巻いた料理で、中国の広東料理が起源と言われている。
マツコは「たぶん2~30年は食べているけど、本当においしいと思って食べているかわからない料理のひとつ。たまにメニューにあると頼みたくなるけど…」と明かした。

有吉弘行が“納得できない”高級料理「うまいのかわからない」と疑問 マツコも「これは何を食べているんだ…」
【映像】有吉弘行が“納得できない”高級料理「うまいのかわからない」と疑問 マツコも「これは何を食べているんだ…」
すると有吉は「いまだに北京ダックがうまいのかどうかわからず食べている」と切り出し、メインのアヒルの丸焼きの皮より、甜麺醤の味が強いと感じるそう。マツコも「おいしいんだけど、これは何を食べているんだって気持ちになる。身はないのよ、皮を食べてる」と共感した。

有吉弘行が“納得できない”高級料理「うまいのかわからない」と疑問 マツコも「これは何を食べているんだ…」
さらに「なんでこうなったのかわからない料理はいろいろある」と有吉がいうと、マツコは「春巻きって謎じゃない?巻いて油で揚げて、ここまでしてこれを食べる必要があるのかって思うときない?」と首を傾げる。

有吉弘行が“納得できない”高級料理「うまいのかわからない」と疑問 マツコも「これは何を食べているんだ…」
さらに2人は人気の「生春巻き」も理解できないようで、「あれは意味わからない!スイートチリソースを食べてるようなもの」(マツコ)、「(皮を)揚げろよ!と思っちゃう」(有吉)と言いたい放題。マツコは「おいしいけど、皮は必要?」と皮はいらず、スイートチリソースのサラダでいいのではないかと主張した。