「人の足の間」で落ち着くことを覚えた子猫 8年経った今もすっぽりはまっている姿にほっこり!

すっぽりはまる気持ちよさを知ってしまった?

「人の足の間」で落ち着くことを覚えた子猫 8年経った今もすっぽりはまっている姿にほっこり!

引用元:@ma_puce_shira31

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@ma_puce_shira31さんが投稿していた写真。飼い主さんの足の間でまったりくつろぐのは、愛猫・白玉ちゃん(撮影時:生後2カ月)です。

写真は、白玉ちゃんを家族に迎えて3日目ごろに撮影されたもの。お迎え初日から物怖じすることなく家の中を走り回り、「1時間遊んでは数時間寝る」というサイクルで過ごしていたのだとか。寝るときは人のそばに寄ってきて、いつの間にか膝の上でくつろぐようになったそうです。

それから白玉ちゃんは、自然と人の足の間にすっぽりはまって眠るようになったといいます。

飼い主さん:

「白玉は我が家に来るまでは親やきょうだいと寄り添って寝ていたので、急にひとりになって少し寂しかったのかもしれません。人の足に挟まれている感覚が、きょうだい猫たちとの添い寝の状況に似て落ち着いたのかなと思います」

引用元:@ma_puce_shira31

そんな白玉ちゃんの現在の様子とは——。

8年経った今でも、すっぽりはまっています

引用元:@ma_puce_shira31

こちらは、8才のおとなの猫になった白玉ちゃん。今でも飼い主さんの足の間にすっぽりはまってくつろぐのが日常のようです。

引用元:@ma_puce_shira31

子猫時代に人の足の間で落ち着くことを覚えた白玉ちゃん。昼夜問わず、飼い主さんがソファに座ると「待ってました」とばかりにやってくるのだそう。

「ずっと待ってたのに」と、“文句を言ってくる”こともあるそうです。

引用元:@ma_puce_shira31

そんな白玉ちゃんの愛らしい行動を見ていて、飼い主さんはこんなことを感じるそうです。

飼い主さん:

「膝に乗ってきたあとはだいたい『よいしょ』『ふー、やれやれ』といった様子でズズズッ……と足の間に沈んでいき、目を細めています。

昔読んだ絵本で『どろんここぶた』という、泥の中に沈むのが好きな豚の話があるのですが、白玉が足の間に沈んでいるのを見るとその話を思い浮かべます」

引用元:@ma_puce_shira31

飼い主さんのそばにいることが大好きな、甘えん坊な性格のコに成長した白玉ちゃん。今日も飼い主さんの足の間で、まったりとくつろいでいることでしょう。

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写真提供・取材協力/@ma_puce_shira31さん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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