ノートPCのカバーを閉じるだけで自動シャットダウン!意外と知らないWindows 11の設定方法
もしノートPCのカバーを閉じるだけで自動的にシャットダウンできたら、電源ボタンを押す手間もかからず、とても便利だと思いませんか?
意外と知られていませんが、実はWindows 11には、そんな便利な動作を実現できる機能が標準で用意されています。今回は、ノートPCのカバーを閉じるだけでシャットダウンする設定手順をご紹介します。

(筆者が生成AIで作成した画像)
設定は「電源とバッテリー」からカバーの挙動を変更するだけでOK!
カバーを閉じて自動シャットダウンできるようにするには、特に難しい設定は必要ありません。以下の手順で「電源とバッテリー」の設定画面に進み、カバーを閉じたときの挙動一覧から「シャットダウン」を選択するだけでOKです。なお、電源接続時とバッテリー駆動時で個別に設定できますので、常に自動シャットダウンしたいときは、両方とも「シャットダウン」にしましょう。

Windows 11の「設定」を開き、「システム」の「電源とバッテリー」をクリックします

設定項目の中から、「カバーと電源 個のボタン コントロール」をクリックします

下に設定項目が展開されますので、「電源に接続」の「カバーを閉じると、PCが」のプルダウンメニューから「シャットダウン」を選択。同様に、「バッテリ駆動」の「カバーを閉じると、PCが」のプルダウンメニューも「シャットダウン」を選択します。これだけで、以降はカバーを閉じるだけで自動シャットダウンできますので、実際に試してみるといいでしょう
まとめ
いかがでしょうか? 長時間のパソコン作業を終えたときなどは、疲労困憊でシャットダウンの操作すら面倒に感じます。そんなとき今回ご紹介した方法を使えば、カバーを閉じるだけで自動シャットダウンでき、よけいなストレスも感じません。意外と知られていないテクニックなので、ぜひ活用してください。
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