【まんまるおめめが…】水を飲みたい時と飲みたくない時がわかりやすいフクロウさん あからさまな変化に「めちゃくちゃかわいい」
「可愛い!」の大合唱

【まんまるおめめが…】水を飲みたい時と飲みたくない時がわかりやすいフクロウさん あからさまな変化に「めちゃくちゃかわいい」
ニュージーランドアオバズクの「クロちゃん」が、水を飲む動画がInstagramで話題です。
投稿されたのは「@pp.kuro」さん。
投稿された動画は執筆時点で1600回以上再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【きらきらおめめのフクロウ】お水を嬉しそうにゴクゴク……
「クロとっても分かりやすい」
そんなコメントとともに、ニュージーランドアオバズクのクロちゃんの様子を投稿されたのは、「@pp.kuro」さんです。
霧吹きから出てくるお水をおいしそうに飲んでいるクロちゃん。
一生懸命口をパクパクと動かして、しっかりと水分補給をしています。
まんまるのおめめがとってもかわいらしいですよね。
【飲みたくないフクロウ】一方、喉が渇いていない時は……

表情が違いすぎるフクロウさん
一方、お水を飲む気分ではない時のクロちゃんは、まるで別人のフクロウさん……!
目が半開きになっており、霧吹きを睨んでいるようにも見えます。
「そんな顔しないで……」と言いたくなる表情ですよね。

顔が濡れても動かないフクロウさん
@pp.kuroさんが霧吹きを口元に吹きかけても、微動だにしないクロちゃん。
水分補給は大切ですが、このタイミングではないのかも……。
わかりやすすぎる変化に、ついクスッと笑ってしまいますね。
コメント欄では
・「クロさんわかりやすいね」
・「本当に飲みたくない顔だ」
・「めちゃくちゃかわいい」
などの声がありましたよ。
@pp.kuroさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
全身で感情表現してくれるクロちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
名前の「クロ」は、私の好きな映画の主人公のあだ名からいただきました。
もう1人の主人公は「マルコ」という名前なのですが、我が家のヤモリが「マルコ」と名付けられていて、ペアのようになっています。
――出会いのエピソードを教えてください。
もともとはフクロウカフェで別の子をお迎えするつもりで訪れたのですが、そこでクロに出会いました。
一度会ってからというもの、頭の中がクロのことでいっぱいになってしまって…。気づけばクロをお迎えしていました。
――普段はどのような子ですか?
家の中で放鳥すると、まっすぐ居間のど真ん中に行ってくつろいでいます。
おうちの中と、水浴び、そしてご飯が大好きな子です。安心できる場所ではとてもリラックスしていて、見ているだけでこちらまで癒されます。
――自慢のポイントは何ですか?
ふわふわのフォルムと大きくてまん丸な瞳、そして家の中心を自分の“定位置”にしてしまう肝の据わり方には、ちょっと感心しています(笑)。
膨らんだり細くなったりして全身で感情表現してくれるところも魅力です。
それに、こちらをじーっと見つめる「視線の圧」もなかなかで、ついつい構いたくなってしまいます。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@pp.kuroさん、ありがとうございました!
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
・@pp.kuro
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」