「炎天下の草むらに捨てられていた」生まれたばかりの子猫を保護→1年後、表情豊かで元気いっぱいの“お転婆娘”に成長した姿にグッとくる!
保護当時は目も開いていなかった子猫の現在の姿にグッとくる!

「炎天下の草むらに捨てられていた」生まれたばかりの子猫を保護→1年後、表情豊かで元気いっぱいの“お転婆娘”に成長した姿にグッとくる!
引用元:@nimono20240812
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@nimono20240812さんの愛猫・にものちゃん(取材時1才)。にものちゃんは飼い主さんに保護された元保護猫です。保護から数時間後に飼い主さんの胸の上で眠っているにものちゃんを撮影したのが、こちらの写真とのこと。
昨年の8月12日、飼い主さんは、炎天下の草むらにへその緒がついたまま、目も開いていない状態で捨てられていたにものちゃんを発見して保護したそうです。保護当時を振り返り、「出会った瞬間から『助けなきゃ』という一心で動きました」と飼い主さんはいいます。

引用元:@nimono20240812
このころから1年が経ち、にものちゃんはどんな姿になったのでしょうか。
表情が豊かなコに成長!

引用元:@nimono2024
こちらは、1才になったにものちゃんを撮影した写真です。すっかり体が大きくなり、立派な成猫になっていますね。
飼い主さんによると、保護当初のにものちゃんは生まれたての小鹿のようにプルプル震えながら歩いていたそうですが、今では「爆走や大ジャンプを連発する元気いっぱいのお転婆娘」になったのだそう。
保護当時と最近の写真を見比べて思うことについて、飼い主さんに伺いました。
飼い主さん:
「大きく、可愛く、そして美しく育ってくれて本当に嬉しいです!日々頑張って生きてくれているにもののおかげで、ここまで来ることができました」

引用元:@nimono20240812
また、にものちゃんは表情が豊かになったのだとか。
飼い主さん:
「嬉しいとき、寂しいとき、退屈なとき、いじけているとき…ありとあらゆる場面で表情が変化して、感情をしっかりと表に出してくれるようになりました」
にものちゃんへの現在の思い

引用元:@nimono20240812
にものちゃんの魅力について、飼い主さんは「『中身人間?』と疑うほど感情豊かな性格や、お喋りなところ、そして、なんといっても“癖強”な寝相です(笑)」といいます。そんな飼い主さんにとって、にものちゃんはどのような存在なのでしょうか。最後に、にものちゃんへの現在の思いを伺いました。
飼い主さん:
「にものはかけがえのない大切な家族です。これからもずっと幸せに楽しく、毎日全力で暮らしていきます」
YouTube|にものちゃんねる【保護猫日記】
写真提供・取材協力/@nimono20240812さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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