防水性と保温性、そして滑らない。冬の底冷えに頼りになるスニーカーブーツ

Image: DC Shoes
寒くなってくると足元もスースーしない工夫が必要です。スーニーカーだけど見た目ブーツ。そんなハイブリッドなシューズをご紹介。スノーボードブーツの開発で培った技術を搭載した高機能スニーカーブーツです。
過酷な環境下に対応する新基準シューズ

Image: DC Shoes
スケートシューズとして人気のDC Shoes(ディーシー シューズ)ですが、実はスノーボードやサーフィンなどのカテゴリーでも一目置かれているブランドです。これまで培ったスノーボードブーツのノウハウを活かしたのが「GLAZE HI(グレイズ ハイ)」(税込17,600円)です。

Image: DC Shoes
アッパーの素材は、防水フィルムを施したライニング(アッパーの裏側)と、表と裏の両面に施した耐久性に優れた高品質な皮膜加工で、高さ4cmの水に浸かって6時間も浸水を防ぐ防水性。そして、表面には独自の微細構造で水を反発する超撥水性を実現し、シューズ全体をドライにキープ。

Image: DC Shoes
さらに中底には、地面からの冷気を遮断してシューズ内の保温性を高める、熱反射素材を中底に組み込むフォイル・ストローベルを搭載。氷点下の寒冷地でも足を暖かく保ってくれるんです。
日本企画ならではのフィッティングと機能性

Image: DC Shoes
シュータンにはガゼット構造を搭載。そのため砂や埃はもちろん、水や雪の侵入もブロックしてくれるから、どんな環境でも安心して履けますね。

Image: DC Shoes
アウトソールには、特殊なガラス繊維を配合した防滑ゴム素材を使用し、効果的なパターンで配置。濡れた路面や雪上、氷上でもグリップ力を発揮します。また、通気性に優れた低反発インソールを採用しているので、長時間の歩行でも包み込まれるような履き心地で、足元は快適。

Image: DC Shoes
アメリカのブランドですが、このシューズは日本人の足にフィットするように開発されているそう。これはありがたい。
Source: DC Shoes