「さつま揚げと根菜の煮物」の作り方~まるごと一本買っても大丈夫!大根活用レシピまとめ~

鶏肉や豚肉、イカなどの魚介類と合わせれば献立のメインになり、あと一品!という時には、手早くサラダや炒めものにもできる便利な食材。甘辛く煮てよし、さっぱり炒めも美味しい、サラダのバリエーションも豊富。今回は、大根を丸ごと一本買っても、あっという間になくなってしまう、絶品アレンジレシピをご紹介します。

ほっとする日本の味です。

■さつま揚げと根菜の煮物

さつま揚げと根菜の煮物

【調理時間】 40分

【カロリー】 288Kcal

【材料 4人分】

・さつま揚げ  4~6枚

・大根  5~6cm

・ゴボウ  1本

・ニンジン  1/2本

・レンコン  6~8cm

・サヤインゲン  6~8本

・里芋  6~8個

・シイタケ(干し)  4枚

・板コンニャク  1/2枚

・だし汁(シイタケの戻し汁+だし汁)  300ml

・サラダ油  大さじ1

<調味料>

 ・酒  大さじ3

 ・みりん  大さじ3

 ・砂糖  大さじ2

 ・しょうゆ  大さじ3

【下準備】

・さつま揚げは熱湯をかけて表面の油を落とし、1枚を2~3つに切る。

さつま揚げと根菜の煮物の下準備1

・大根は皮をむいて4つの輪切りにし、さらに1切れを4つに切って、水に通して耐熱容器に並べる。少し隙間をあけてラップをかけて電子レンジに5~6分、竹串が刺さるくらい加熱して、水洗いする。電子レンジは600Wを使用しています。

・ゴボウはタワシで洗い、乱切りにして水に放ちアクを抜く。

さつま揚げと根菜の煮物の下準備3

・ニンジンは皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。鍋に水とともに入れて中火にかけ、煮立ったら火を弱めて5~6分ゆで、ザルに上げる。

・レンコンは皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。

・サヤインゲンは軸を少し切り落とし、分量外の塩を入れた熱湯でサッとゆでて水に取り、粗熱が取れたら長さ2cmに切る。

・里芋は皮をむいて分量外の塩をもみ込み、水洗いしてザルに上げる。大きい場合は2~3等分にする。

・干しシイタケはぬるま湯でもどし、石づきを落として半分に切る。もどし汁は網を通し、300mlに足りない場合はだし汁、または水を足す。

・板コンニャクはひとくち大にちぎり、鍋に水とともに入れて中火にかけ、煮立ったら1~2分ゆで、ザルに上げる。

【作り方】

1、鍋にサラダ油を中火で熱し、大根、ゴボウ、ニンジン、レンコン、里芋、板コンニャクを炒め、全体に油が回ったら<調味料>を加え、全体にからめる。

さつま揚げと根菜の煮物の作り方1

2、さつま揚げ、シイタケを加えて炒め合わせ、だし汁を加える。落とし蓋をしてさらに鍋の蓋をし、煮立ったら少し火を弱めて10~12分煮る。

さつま揚げと根菜の煮物の作り方2

3、鍋の蓋を取り、火を強めて汁気が少なくなるまで煮含める。器に盛り、サヤインゲンを散らす。

さつま揚げと根菜の煮物の作り方3

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