保護猫カフェで出会い、膝に乗ってきたあの日から家族に 5年経っても変わらぬ甘えん坊ぶりにほっこり
「4年前から私のカメラロールは白黒でいっぱい」——気づけば、スマホの写真フォルダは愛猫の写真だらけに!

保護猫カフェで出会い、膝に乗ってきたあの日から家族に 5年経っても変わらぬ甘えん坊ぶりにほっこり
引用元:@nekosuki1121
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@nekosuki1121さんの愛猫・義勇くん(取材当時5才)のエピソード。保護猫だった義勇くんは、1才のときに飼い主さん家族のもとに迎えられました。
飼い主さんは、義勇くんを迎えるずっと前から「いつか保護猫をお迎えする」と決めていたそうです。義勇くんと出会ったのは、ペットと暮らせる住まいを見つけ、引っ越しを考え始めたときでした。
2つのタイミングが重なったことに「運命かな」

引用元:@nekosuki1121
引っ越しを検討し始めたころ、飼い主さんは保護猫カフェへと足を運びました。たくさんの保護猫がいるなか一番最初に膝に乗ってきてくれたコが、義勇くんだったそうです。
「猫と暮らす環境を整えられるタイミング」と「義勇くんとの出会い」がちょうど重なったことにも運命を感じ、義勇くんを家族に迎えることを決めました。
義勇くんも、待っていてくれた……!?

引用元:@nekosuki1121
それから新居に引っ越しを終え、飼い主さんが義勇くんをお迎えに行ったときのこと。保護猫カフェのドアを開けた瞬間、義勇くんと目が合い、すぐに駆け寄ってきてくれたそうです。
そして、飼い主さんが持ってきたキャリーケースを開けると、義勇くんは迷うことなく中へ。かかった時間は、わずか1秒——!
「待っててくれたのかと錯覚するほど、スムーズすぎるお迎えでした」と、飼い主さんは当時を振り返っています。
飼い主さん夫婦にお子さんが生まれ、義勇くんは“おにいちゃん”に

引用元:@nekosuki1121
それから4年が経ち、義勇くんは5才に。昨年末、飼い主さん夫婦にお子さんが生まれ、義勇くんは“おにいちゃん”になりました。

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“未知との遭遇”にとまどっていた義勇くんも、次第に赤ちゃんに優しく寄り添うような姿が見られるようになったそうです。
飼い主さん:
「義勇くんは赤ちゃんに添い寝したり、触っていいよと言わんばかりにおなかを出したりしてくれます。赤ちゃんのほうも、泣いていても義勇くんを見ると泣き止んで笑うことも。
一緒に並んでお外を見たりする姿は、まるで兄弟のようです。とても微笑ましいです」
人懐っこく、穏やかで天真爛漫なコへと成長

引用元:@nekosuki1121
義勇くんはとても人懐っこく、穏やかで天真爛漫なコへと成長しました。警戒心がまったくなくヘソ天で豪快に寝ているのが、義勇くんの普段の光景。
甘えたいときは抱きついてきたり、足元でゴロンとおなかを出したりと、全力で甘えてくれるのだとか。

引用元:@nekosuki1121
義勇くんは生まれてすぐに保護され、保護施設やミルクボランティアの方、保護猫カフェのスタッフやお客さんなど、多くの人にお世話になってきました。そのおかげで、とても人懐っこく穏やかな性格に育ったそうです。
飼い主さんは、義勇くんがこのようにまっすぐ育ってくれたのも「たくさんの人に愛されてきたおかげです」と感謝の気持ちを口にしています。
「義勇くんに出会えて本当によかった」

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義勇くんを家族に迎え、幸せあふれる日々を過ごしている飼い主さん。これまでを振り返り、今どのようなことを思うのでしょうか。
飼い主さん:
「ここまで義勇くんの命を繋いで、巡り合わせてくれた方々に感謝の気持ちは尽きないですし、義勇くんに出会えて本当によかったです。
これからも大切な家族の一員として、愛情たっぷり注いでいきたいと思っています」
写真提供・取材協力/@nekosuki1121さん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年11月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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