「ネズミのおもちゃ」を捕まえて渾身の“ドヤ顔”を見せた子猫 4才になった今も変わらない愛らしさに胸が温かくなる
小さな体でおもちゃに夢中になる子猫——その“得意げな表情”に、思わずほっこり。

「ネズミのおもちゃ」を捕まえて渾身の“ドヤ顔”を見せた子猫 4才になった今も変わらない愛らしさに胸が温かくなる
引用元:@mugi211022
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mugi211022さんの愛猫・むぎくん(撮影時、生後3カ月/ラガマフィン)。この写真は、むぎくんを家族に迎えて1カ月が経ったころに撮影された一枚です。
撮影当時、むぎくんはお気に入りの“ネズミのおもちゃ”を捕まえて、この表情を見せていたのだとか!
ネズミのおもちゃを捕まえて“ドヤ顔”に

引用元:@mugi211022
当時の出来事について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「むぎが捕まえているネズミのおもちゃ(チュン太と命名)は、むぎと一緒に我が家に来たおもちゃで、むぎの大好きなおもちゃのひとつです。
そのチュン太を捕まえて誇らしげな様子を見せていたのが可愛くて、思わず撮影しました」
むぎくんは4才に! 大きく成長した今の姿にほっこり

引用元:@mugi211022
愛らしい子猫だったむぎくんも、2025年10月に4才の誕生日を迎えました。ラガマフィンらしく体が大きくなっており、モフモフでゴージャスな見た目に成長しました。
お迎えしてすぐのころはお腹が弱くて心配なこともあったそうですが、今ではそんな心配もないほど、丈夫なコに育ってくれたとのことです。
すっかり立派に成長したむぎくんについて、飼い主さんは「とても嬉しいです」と話します。

引用元:@mugi211022
そんなむぎくんは、日常でこんな姿を見せているそうです。
飼い主さん:
「一緒に暮らしているもう1匹の愛猫・ももはやんちゃですが、むぎはおっとりしたタイプです。
子猫のころから“よくしゃべるコ”でもあり、何かを求めているときは『ンニャー、ンニャー』と私たちの後をついて回る可愛い一面も。でも、甘えん坊かと思いきや、抱っこは大嫌いです……(笑)」
「2匹とともに生きる時間の尊さ」を実感する日々

引用元:@mugi211022
むぎくんとももちゃんと幸せあふれる毎日を過ごしている飼い主さん。2匹と過ごす穏やかな日々について、こう語ってくれました。
飼い主さん:
「2匹が甘えてくれるときはもちろん幸せを感じますが、それ以上に、スヤスヤ眠る姿を見るたびに『あぁ、今日も幸せだな』と感じます。このコたちが安心して眠ってくれているだけで十分なんです。
日々の小さな変化を感じるたびに、2匹とともに生きる時間の尊さを実感します。これからもこのコたちが幸せで穏やかに過ごせるように、静かに寄り添っていきたいです」
写真提供・取材協力/@mugi211022さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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