迎え入れ初日に悲しげな遠吠えをしていたハスキー犬→10才現在、家族のソファでくつろぐ姿にほっこり

X(旧Twitter)ユーザー@charme375さんが「しゃるむのベッドを新調しようかと、いろいろ見てたんだけど、ソファをわが物顔で使ってる姿を見て、まあいっかってなってる」というキャプションを添えて写真を投稿しました。

迎え入れ初日に悲しげな遠吠えをしていたハスキー犬→10才現在、家族のソファでくつろぐ姿にほっこり

引用元:@charme375

そこに写っていたのは、シベリアン・ハスキーのしゃるむちゃん(取材当時10才)です。

このとき、飼い主さんはスマートフォンでしゃるむちゃんの新しいベッドを探していたのだとか。ふと、しゃるむちゃんの方に目を向けると、ソファの上で気持ちよさそうにくつろいでいたといいます。

そんな様子を見ての感想が、冒頭のキャプションにつながったよう。

飼い主さんによると、しゃるむちゃんは頻繁にこの場所でくつろいでいるといいます。

飼い主さん:

「このソファの上はお気に入りの場所です。ここは、エアコンの風がいいのか、夏はよくここで寝ていました。きっと、涼しくて気持ちがいいのだと思います」

しゃるむちゃんとの出会い

引用元:@charme375

しゃるむちゃんは訳があって、前の飼い主さんのもとを離れ、生後9カ月の頃に飼い主さんの家にやって来ました。

飼い主さん:

「しゃるむのことは、里親募集のサイトで見つけました。応募をしたものの数日間は返事が来ず、『もう、里親さんが決まってしまったのだろう』と諦めた頃に連絡が来たのです。

どうやら、トライアルに出ていたのですが決まらず、それで、うちに『どうですか?』と連絡が。すぐに会いに行き、お迎えすることを決めました」

悲しげな遠吠えから始まった新生活

引用元:@charme375

こうしてお迎えしたしゃるむちゃんですが、初日から切なくなるような出来事があったといいます。

飼い主さん:

「うちに来た初日の夜、前の飼い主さんのことを思ったのか、悲しげに遠吠えしていたのが忘れられません。

しゃるむは噛みグセがあり、散歩の途中でいきなりスイッチが入って噛みついてくることがあり、泣きながら散歩したこともあります。トレーナーさんに相談して保育園に通うようになると、1カ月もたたずに噛みグセがおさまり、穏やかに散歩ができるようになりました。

お友だちもできたようで、今はしゃるむが喜ぶので保育園に遊びに行っています」

ときには甘え、一緒に遠出する関係に!

引用元:@charme375

飼い主さんに、日々のお世話で楽しみを感じていることを伺うと、次のような答えが。

飼い主さん:

「しゃるむは基本的には塩対応なのですが、たまに甘えてくることがあり、そのときはうれしくなります。

しゃるむをお迎えしたことでSNS上に多くの友だちができ、友だちと遊ぶために遠方まで出かけたり、旅行によく行ったりするようになりました。しゃるむは車でお出かけするのが大好きなので、つき合ってくれています」

しゃるむちゃんのことを第一に!飼い主さんの思い

引用元:@charme375

最後に、飼い主さんにしゃるむちゃんに対する思いを聞きました。

飼い主さん:

「10才をこえてシニア期に入っているので、これからも健康で長生きしてほしいと思います。わが家はしゃるむファーストなので、これからもしゃるむが楽しくて、幸せで、ゆっくり過ごせるよう尽力したいと思います」

飼い主さんのもとでゆったりくつろいでいたしゃるむちゃん。大切に思ってくれる飼い主さんのもとで幸せに暮らしていることがわかりました。

写真提供・取材協力/@charme375さん/X(旧Twitter)

取材・文/小崎華

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年11月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。

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