眠っている「ふろしき」が外出先で活躍する“3つの使い道”「確かに使える!」「公園でも」「持ち歩く」

眠っている「ふろしき」が外出先で活躍する“3つの使い道”「確かに使える!」「公園でも」「持ち歩く」
なぜか捨てられない“ふろしき”

ふろしき
ふろしきは、昔は結婚式の引き出物や贈り物の包みによく使われていましたよね。でも今は、日常生活で目にしたり使う機会が減ったりしたアイテムのひとつ。
それでも、ふとしたタイミングで“きれいな柄”のものをいただくことがあって、「可愛いけど使いどころがない……」「結局、しまいっぱなし」という人も多いはず。
筆者もまさにそのタイプで、2〜3枚をタンスの奥に眠らせたままにしていました。捨てるにはもったいないし、活用方法も思い浮かばなくて“宝の持ち腐れ状態”でした。
そんなとき、SNSで「使わなくなったふろしきは外出バッグに入れておくと便利」という投稿を発見! 早速家にあったふろしきを持って試してみることにしました。
外出バッグに入れるだけで“万能布”に変身!
SNSで見たアイデアは、「使わなくなったふろしきを、外出バッグにそっと入れておくだけ」。それだけで、外出時の“ちょっと困る瞬間”を助けてくれるそうなんです。
活用法1:子どもの細かい荷物をひとまとめに
子どもと一緒に出かけると、どうしても荷物が増えてしまいますよね。

ふろしきと日用品
筆者も例外ではなく、バッグの中はいつも物があふれて探し物ばかりしていました(笑)。
そんなときは、ふろしきにまとめて包めば、散らかりやすいものもすっきりまとまります。
荷物を包んだふろしき
すぐに取り出せるので、外出先で「あれどこいった……?」と慌てることも減りました。
活用法2:さっと広げて“即席レジャーシート”に

さっと広げて“即席レジャーシート”に
外でちょっと座りたいのに、ベンチの汚れが気になる時ってありますよね。そんなときも、ふろしきをさっと広げれば敷物代わりに。
芝生の湿り気や砂も気にせず、子どもと気軽に休めました。
活用法3:寝てしまった子どものひざかけに

昼寝
外出中に子どもがスッと寝てしまうと、寝冷えしないか心配になりますよね。そんなときも、ふろしきはひざかけ代わりにぴったり。
軽い布だから重たくならず、体温調整にも使えて親としても安心です。
ふろしき一枚で外出がちょっとラクに
今回使ってみて実感したのは、ふろしきは1枚持っておくだけで外出が本当にラクになるということ。柄も素材も本当にいろいろあるので、お気に入りの一枚を“外出のお守り”のように持ち歩くのも楽しいですよ。
眠らせているふろしきがあれば、ぜひ一度バッグに忍ばせて試してみてくださいね。
一色都子/元・オフィスワーカーのママライター
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