「子どもが親を見るのは当たり前。見捨てるわけにいかない」。年老いた親に長女は振り回されているけれど

高齢化社会で多くの人が直面する、年老いた親の問題。老害という言葉がありますが、もしも自分の親がそうなってしまったら? 気に食わないと誰彼構わず怒鳴り散らす父、古い価値観に固執し押しつけようとする母。しかも両親とも周囲に迷惑をかけても反省すらしない......。『わたしの親が老害なんて』(KADOKAWA) は、長女としての苦悩と割り切れない人生の葛藤を描いたセミフィクション。悩める主人公に自分を重ねてしまう人多数の話題作。あなたなら、どうしますか?

※本記事は西野 みや子著の書籍『わたしの親が老害なんて』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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