地下鉄サリン事件の当日「彼女がその電車に乗ってる…」安否確認をしたまさかの結果 おぎやはぎ小木「ヒトコワですよね」

地下鉄サリン事件の当日「彼女がその電車に乗ってる…」安否確認をしたまさかの結果 おぎやはぎ小木「ヒトコワですよね」
おぎやはぎの小木博明が、1995年の地下鉄サリン事件当日に起きた、友人カップルをめぐる実体験を明かし、スタジオが騒然となる一幕があった。
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』はYouTube登録者数累計380万人を超える都市伝説系人気YouTuber・Naokimanの初冠番組。Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、真偽不明の噂を『愛とロマン』をもって楽しく語り合うエンターテイメントショーだ。

12月9日の放送回では「ヒトコワ都市伝説SP」が放送された。小木は「地下鉄サリン事件の時にバハマにいた」と切り出した。当時23歳だった小木は、友人たちとカジキマグロ釣りを楽しんでいたが、ホテルの部屋に戻ってテレビをつけると、日本の大惨事が映し出されていたという。
当初は地震かと思ったが、徐々にテロ事件だと判明。ニュースで霞ヶ関駅の様子が流れると、友人の一人が「ヤバい、俺の彼女がその電車に乗ってる」と言い出したそう。

当時は携帯電話が普及していない時代。友人は慌てて彼女の実家に国際電話をかけ、母親に安否を確認した。すると母親から返ってきたのは「あれ? うちの娘、あなたと旅行に行くって言ってたわよ?」という予想外の言葉だった。
このことにより、彼女の浮気が発覚。彼女が事件に巻き込まれていなかったことは判明したが、同時に浮気がバレるというまさかの展開となった。しかし、その友人が最後に放った一言は「浮気しててよかったー!」というものだった。 小木は「すごい良い言葉じゃないですか?」と話しつつも、「ヒトコワですよね」と締め括った。
【映像】23歳の頃のおぎやはぎ小木
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