冬こそ「ワイドパンツ」が活躍!40~50代のための「選び方」マンネリしない「コーデ術」も紹介!
どんどん寒くなっていく中、断然頼れるボトムといえば「ワイドパンツ」。引き続き人気のシルエットであり、中にレギンスやタイツを仕込めば暖かく着られる、冬にこそ活躍してくれる1本です。大人世代が着るなら? マンネリ化しない合せるトップスは? 早速、おすすめを紹介していきます!
大人の「ワイドパンツ」の選び方
ツータックデザインを選べば、腰回りに立体感が生まれてすっきり見えて、きちんと感も!

冬こそ「ワイドパンツ」が活躍!40~50代のための「選び方」マンネリしない「コーデ術」も紹介!
すっかり大人世代の定番になった「ワイドパンツ」。ゆとりのあるシルエットであるがゆえに、中にタイツやレギンス、腹巻きなども仕込んではくこともできて、冬にちょうどいいパンツなのです。何かと使い勝手のいいワイドパンツですが、カジュアルだけではなく、きれいめにも穿けて、しかも体型カバーもしたいなら、フロントにタックが入ったデザインがおすすめ。
ツータックなら腰回りから太ももにかけて立体感が出て、お腹や太ももをカバーにも貢献してくれます。タックから生まれるドレープは生地の上質感を際立たせてくれるので、着こなしのきちんと感がアップすることも間違いなし。ちなみに今回着用しているワイドパンツは、ふっくら暖かみのある紡毛と繊細でしなかやな梳毛のふたつを組みわせたウール地、自然なストレッチ感があるほか、体にもなじみがよく、はき心地も抜群です。
マンネリ化しない「ワイドパンツ」の着こなし方
トップスはコンパクトじゃなくてもOK!「重ね着」バランスアップがコーデのカギ
ワイドパンツに合わせるトップスと言えば、フィット感があるもの、着丈が短めなど、とにかくコンパクトなものがバランスよく着る鉄則ですが、それだけではマンネリ気味に……。そんなときは重ね着でバランスよく見せるのが新鮮に着るコツ。たとえば、旬のジップアップスウェット。ワイドパンツにスウェットだけでは上下ゆるっとしていて、着こなすのが難しいですが、中にシャツを着るとぐっとバランスもアップ。
ポイントは、袖口、裾、どちらからもシャツを覗かせて、メリハリをつけること。重心もあがり、コンパクトなトップスじゃなくてもワイドパンツと相性良く着ることができます。ワイドパンツにスウェットを合わせた、カジュアル度が高めのスタイルなら、足元はショートブーツがおすすめ。カジュアルさは壊さず、そのうえで程よくきりりとしたした雰囲気にまとめてくれます。
撮影/小嶋洋平
スタイリング/吉村友希
ヘア&メイク/TOMIE
モデル/竹内友梨
構成・文/幸山梨奈