先住猫を保護した場所で、再び子猫と出会う——猫風邪で目に不調のあったコが、3年後にはすっかり美猫に成長!
ウォーキング中に偶然出会った子猫。お迎え当時は体調が心配されましたが、飼い主さん家族のケアにより、見違えるほど健やかに育ちました。
林の中で鳴いていた子猫との出会い

先住猫を保護した場所で、再び子猫と出会う——猫風邪で目に不調のあったコが、3年後にはすっかり“美猫”に成長!
引用元:@harukoto_0308
紹介するのは、Instagramユーザー@harukoto_0308さんの愛猫・ことちゃん(取材時、推定3才6カ月)。飼い主さんが保護し、家族として迎え入れた猫です。
ことちゃんとの出会いについて、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「朝のウォーキング中に、林の中から『ニャーニャー』という鳴き声が聞こえてきて。近づくと、小さな子猫が鳴いていました。仕事前だったので保護できず、そのまま出勤したのですが……心配で仕事が手につきませんでした。
家に帰ってすぐに小さなダンボールを持って、再びあの林を探したところ、子猫はまだそこにいました。すばしっこく走り回っていましたが、偶然居合わせた人の協力もあり、無事に保護することができました」

引用元:@harukoto_0308
この子猫が、ことちゃんでした。たくさん鳴いていたのか声は枯れ、目も猫風邪の影響で塞がっているような状態だったそう。飼い主さんはすぐに動物病院へ連れていき、そのまま家族の一員として迎え入れました。
先住猫を保護した場所の“すぐ近く”での出会いに、不思議なご縁を感じた

引用元:@harukoto_0308
実は、ことちゃんと出会う2カ月ほど前に、飼い主さんは先住猫・はるちゃんを保護しました。ことちゃんがいた林は、はるちゃんを保護した場所から徒歩2分くらいの距離だったそうです。
不思議なご縁を感じた飼い主さんは、「私の仕事が終わるまで、あの場所で待っていてくれたのかな」と振り返ります。
ことちゃんと家族になって3年が経過 出会いに感謝する毎日

引用元:@harukoto_0308
それから3年が経ち、ことちゃんは推定3才6カ月(取材時)のおとなの猫に。毎日の点眼を続けるうちに体調はみるみる改善し、表情も柔らかくなったといいます。
飼い主さんは「どんどん可愛くなっていきました」と嬉しそうに話します。

引用元:@harukoto_0308
やんちゃなコに育ったことちゃんは、おとなになった今でもおもちゃで遊ぶことが大好き。小さなボールなどでも何十分も飽きずに遊んだり、ダンボール箱を“解体”したりと、元気いっぱいな姿を見せてくれているようです。

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そんなことちゃんは、先住猫・はるちゃんとも良い関係を築き、すっかり“仲良し姉妹猫”になりました。飼い主さんは2匹と過ごす日々を振り返り、「出会いに本当に感謝しています」と語っています。
飼い主さん:
「ことは、私が準備したハウスやベッドにもよく入ってくつろいでくれます。そんな姿を見ると、本当に癒される毎日です。
もともと私たち夫婦は犬派でしたが、愛犬を亡くした悲しみも、はるとことのおかげで癒されました。今では猫の可愛さを知ることができました。
これからも、このコたちが長生きできるようにサポートして、楽しく過ごしていきたいと思っています」
写真提供・取材協力/@harukoto_0308さん/Instagram
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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