1時間待ちの『とり天』や刺身120枚が乗った『マグロ丼』まで! 冬休みに行きたい温泉地に近い『オモウマい店』

1時間待ちの『とり天』や刺身120枚が乗った『マグロ丼』まで!冬休みに行きたい温泉地に近い『オモウマい店』
12月9日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、過去に紹介した店の中から、冬休みに行きたい温泉地に近い店を特集した。

歴史の宿 金具屋
国の登録有形文化財に指定されている『歴史の宿 金具屋』で知られるのが、長野県の渋温泉。金具屋は大人1人、1泊2食付き1万8,700円から(※料金は宿泊日によって異なります ※2名1室利用の場合)。龍瑞(りゅうずい)露天風呂、浪漫風呂、鎌倉風呂など風情たっぷりのお風呂が楽しめ、渋温泉の中のお店『ジェラートカフェ若葉屋商店』では、足湯に浸かりながら『ジェラートミルク』(500円)が味わえる。

そんな渋温泉から車で30分の場所にあるのが長野県須坂市の『とら食堂』。店主の小林正徳さん(77)いわく、店のおすすめは『焼肉定食』(1,800円)。タレのたっぷりかかった焼肉は、そのタレだけでごはんやキャベツが何杯でも食べられると評判。ごはん、みそ汁、キャベツはおかわり無料だ。にんにく、日本酒、マヨネーズ、しょうゆベースの熟成タレに箸が止まらず、キャベツを9回おかわりする客も。

大分県の名湯・別府温泉では『絶景の宿 さくら亭』を紹介。大人1人1泊2食付き1万6,000円から(※料金は宿泊日によって異なります ※2名1室利用の場合)。そんな宿から車で約10分の場所にあるのが『レストラン東洋軒』。看板メニューは大分名物のとり天(7個)の『とり天定食』(1,580円)。駐車場はひっきりなしに車が出入りし、常に1時間待ちの超満員。ゆず皮ペーストの衣で揚げた『ゆずとり天定食』(1,600円)も大人気だ。前回の放送から2年ぶりに取材すると、駐車場は約40台分拡大し、100台近く止められるほどに。

福島県福島市の飯坂(いいざか)温泉では『青葉旅館』を紹介。大人1人1泊2食付き1万8,700円から(※料金は宿泊日によって異なります ※2名1室利用の場合)。近くには、かつて豪農・豪商の邸宅だった国の登録有形文化財『旧堀切邸』もある。敷地内では足湯も楽しめる。

そんな飯坂温泉から車で約10分の場所には、ごはん約6合の爆盛メニューで以前スタジオを驚かせたレストラン『マミー』が。『カツカレー普通盛り』(980円)に挑戦するも、食べきれず持ち帰りにする客が多数。

青森県青森市の浅虫(あさむし)温泉では『ホテル秋田屋』を紹介。ビルの最上階にある大浴場から絶景が見渡せる。大人1人1泊2食付き1万2,100円から(※料金は宿泊日によって異なります ※2名1室利用の場合)。

そのホテルのすぐ隣、徒歩10秒の場所にあるのが、以前取材した『鶴亀屋食堂』。1本のマグロからたった6杯しかとれない超爆盛のマグロ丼が自慢。天然キハダマグロの刺身120枚が乗って、シェアOKの『キハダマグロ丼(中)』は4,400円(※日によってマグロの種類は異なります)。店主の佐藤勇さん(56)と一緒に温泉に入った番組スタッフ。「浅虫温泉はどんなところ?」と聞いてみると、「遊び場。海あるし山もあるし、自然がいっぱい」と店主。地元愛が伝わるコメントに、ヒロミも大きくうなずいていた。

写真提供:(C)中京テレビ
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