無印の「お皿にもなるカッティングボード」がパーティーや朝食に便利すぎた!

無印の「お皿にもなるカッティングボード」がパーティーや朝食に便利すぎた!

こんにちは! クリスマスや年末年始など、家族や親戚、友人と集まる機会が増えてきましたね。 今回は、そんなシーンにぴったりな、おつまみやパンをさっと切って盛り付けられて、写真映えもする無印良品のお皿をご紹介します。 パーティーはもちろん、バタバタしがちな朝食タイムにも大活躍。 まだ持っていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

まな板にもお皿にも。切って、そのまま出せる“一枚二役”アイテム!

商品名は、無印良品の「アカシア お皿にもなるカッティングボード 丸型」。

大きさは3種類あり、

「約 直径18cm(590円)」

「約 直径21cm(790円)」

「約 直径24cm(990円)」

と、用途に合わせて選べるのも魅力です。お手頃価格なのもうれしいですよね。

私は一番大きい、「約 直径24cm」のサイズを愛用しています。

この商品の一番の魅力は、まな板としてもお皿としても使えること!

パーティーならチーズやおつまみを、朝食ならパンやフルーツをこの上で切って、そのまま食卓に出せちゃいます。

来客時は準備でバタバタしがちですし、朝食の時間も何かと慌ただしいもの。

洗い物がひとつ減るだけでも、気持ちに余裕が生まれますよね。

また、フチの部分が少し高くなっているので、液だれしにくいのも魅力的。水分が多いフルーツなども安心です。

無印良品 公式ページ「アカシア お皿にもなるカッティングボード 丸型」

来客時に使ってみました

実際に、家族でのクリスマス会のときに使ってみました。

私が持っている一番大きい「約 直径24cm」のサイズは、ピザをのせるのにもちょうど良かったです。

チーズなどのおしゃれなおつまみにも使いたかったのですが、子どもたちがあまりチーズを食べないので、今回はピザをチョイス。

この上でカットして、そのまま食卓に出せるのがとても手軽でした。

朝食に使ってみました

毎朝、小学生の長男の朝食に使っています。

バナナなどのフルーツを切ったり、ロールパンに具材を挟むときも、この上でそのまま作業できるのでとても便利です。

この日は、バナナ(きな粉をかけています)をカットして、ヨーグルトやピルクルも一緒にのせ、そのまま食卓へ。

お皿に移し替える手間がないのが助かります。

先ほどもお伝えした通り、フチがあるのも魅力的。

キウイやオレンジなど水分の多いフルーツでも、果汁が流れ出ることなくのせられるのが嬉しいです。

注意点もご紹介

とても便利な商品ですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。

【1】色合いや木目にこだわりたい方は店舗購入がおすすめ

私は店舗で購入しましたが、商品ごとに色味や木目の模様がかなり違いました。

ネット通販では自分で選べないため、色合いや風合いにこだわりたい方は、店舗で実物を見比べて購入するのがおすすめです。

【2】傷や反りが気になってくる場合も

まな板としても使える分、どうしても表面に傷はついてきます。

お皿として使う際に、傷が気になる方もいるかもしれません。

また、木製のため、使い続けるうちに反りが出る場合があります。

私自身、使い始めて半年ほど経ち、最近少し反りが気になってきましたが、木製品ならではの特徴として、今のところは気にせず使っています。

【3】食洗機は使用不可

残念ながら食洗機は使えません。

ただ、シンプルな形で洗いやすく、手洗いでもサッとお手入れできますよ。

これらの注意点を踏まえても、便利さの方が勝っていると思います!

まな板として使うことで傷が何か所かできています。

少し反ってきていますが、あまり支障なく使えています。

「お皿にもなるカッティングボード」があれば、イベントごはんも毎朝の朝食も、ぐっと気楽に!

【この記事を書いた人(&ブロガーズ)】

yuki_mama

8歳と1歳のワンオペ育児をいかに楽しく乗り切るか模索中のママライター。便利グッズや雑貨、お出かけスポットなど、暮らしがちょっとHappyになる情報をお届け!

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